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キャブレター+ディーゼルエンジン??

kir********さん

2012/5/1620:18:04

キャブレター+ディーゼルエンジン??

ディーゼルエンジンが世に誕生したころからインジェクションだったのですか?

それとも創世記はやっぱりキャブレターだったのでしょうか?

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tie********さん

2012/5/1621:21:05

もともと基本的な燃焼方式が違っていますね。見てきたわけではありませんが、開発段階から違う構造だったようです。

ガソリンエンジンはガソリンと空気をシリンダー内に吸い込んで電気火花により引火させます。
ガソリンのように引火性の強い燃料でなければ機能しません。
初めてのガソリンエンジン自動車はダイムラーとベンツが別々に開発したそうです。

ディーゼルエンジンは断熱圧縮による高温空気の中に燃料を噴射することにより発火させます。
重油や軽油・天ぷら油など広い範囲の液体燃料が使えます。
開発当初は船舶などの大型エンジンに使われたようです。


...........整備工場のオヤジ

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su_********さん

2012/5/1701:09:41

今も昔もディーゼルエンジンの燃料供給は噴射ポンプという部品に頼っています。
制御の方式がいくつかありますが、エンジンの回転を利用してポンプを動作させて燃料を噴射するのは変わりません。

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ish********さん

編集あり2012/5/1623:17:18

機械式の燃料噴射装置を使っていました。

大雑把な説明ですが。
仕組みは単純で、エンジンの動力を使って極小さなポンプのような仕組みを動かし、一定の圧力に達すると噴射するものです。
シリンダー毎に1つあり、6気筒ならば6個装備されていましたが、後に一体化します。
ただそれでもシリンダー毎にポンプのような仕組みがあるのは変わらず、今日のようなコモンレールとは全く違う方法です。
あと噴射のタイミングは、最適とした所に固定されていました。
元々は工場の動力用として誕生したエンジンですから、一定の速度でで回り続ける事が求められたので、これでよかったんです。

究極の目的は石炭粉を噴射し燃料にする事でしたが、ディーゼルや後に続く技術者も悉く失敗し今日に至ります。
ただ後に色々改良されて船舶や鉄道に用いられ、やや遅れて自動車にも使える物に進化しましたが、基本的な構造はそのままで数十年使われます。
ここ20数年で電子化が加速しましたが、それまでは機械式が主流でした。

fhl********さん

2012/5/1620:39:13

インジェクションって言ってもEFIじゃないですからね。

ガソリンエンジンとは違うものとして考えて下さい。

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