ここから本文です

よくスケルトンのカートリッジ式蛍光ペンのグリップ内部に何本ものプラスチック製...

pf_********さん

2012/5/1820:47:47

よくスケルトンのカートリッジ式蛍光ペンのグリップ内部に何本ものプラスチック製のギザギザした部品が見えますが、これは何ですか?

ちなみにインクを挿入すると不規則にギザギザの部分がインクの色に染まりますが、これは異常ですか。

補足不規則にインクの色が付いてしまい見栄えが悪いので、どうせなら全てきれいに染められればいいのですが無理ですか?あまりそのようなことはしないべきですかね?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
436
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cyb********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/5/1908:39:59

補足へ

私は、プラチナのプレピーという安い万年筆を持っているのですが、
見ていると、少しずつまだらでなくなってきているので、時間とともに
少しは改善していくのかも知れません。
それでも、構造上の問題なので、完全に溝にインクが行き渡るのかは
ちょっと、難しいように思えますね。

-------------
廉価な万年筆でも見られる構造ですね。
私も、正式な名称を知らないのですが、液体インクのカートリッジから
インクが過剰に出過ぎないようにするための緩衝をするためのパーツ
だと思われます。
表面張力を利用し、こまかな溝にインクを溜めつつ、カートリッジから
適量のインクをペン先に伝えるためのものと考えれば良いでしょう。

ペンのインクは書くことによって、紙面に少量ずつ流れ出て行きますが、
この構造のお陰で、最後までインクを使い切ることが出来ることと、
まだ書ける状態で、カートリッジを交換することが可能になります。

高級な万年筆は、透明になっていないものの、同じ構造を内臓して
いる可能性もあるし、もっと高度で伝統的な構造をもっているのかも
知れません。

質問した人からのコメント

2012/5/25 08:40:34

成功 ありがとうございました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる