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余裕の中部電力? → 節電要請5%に相当する135万キロワットの関電への電力融通は...

blu********さん

2012/5/1901:23:31

余裕の中部電力?

節電要請5%に相当する135万キロワットの関電への電力融通は簡単にできる?
もっとずっと多くの電力融通が可能なのでは?



・・・

『節電のためにネガワット取引のようなものも検討している―中部電力社長が会見』 12/05/18 東洋経済

「政府からの要請に基づき、中部電力管内でも7月2日から9月7日まで、2010年対比で5%以上の節電を行い、その余剰分を関西電力、九州電力に対し応援融通することになった。2010年夏季の1点最大電力は2709万キロワット。その5%に相当する135万キロワットが、必要な節電量となる。中部電力では、このうち37万キロワットは計画調整契約等で賄えること、また60万キロワットについてはすでに定着した節電努力によりカバーできる、とした。

つまり、残る38万キロワットが、今回、新たに協力をお願いしたい節電量だという。

38万キロワット程度の追加節電であれば、大企業の一部が自家発電による発電を増やすこと、さらに工場の稼働のピークをシフトし、13~16時の電力使用分の一部を午前、夜間に振り向けるなどすれば、それだけで解決してしまう可能性もある。」





『中部電、上越火力の運転前倒し検討 12年夏需要に備え』 asahi.com 2011.5.9.

「中部電力が、2013年1月に運転開始を予定していた新潟県上越市で建設中の上越火力発電所について、12年夏ごろに前倒しして運転をはじめる
12年7月に出力59.5万キロワットの1番目の発電設備が運転を始め、14年5月までに計238万キロワットまで引き上げる計画だ。
このうち、2番目設備(59.5万キロワット)について、半年程度前倒しして動かし、12年夏の電力需要のピークに間に合わせる。」




『浜岡原発は不要? 中部電力の電力供給に余力あり』 J-CASTニュース 8月26日

「中部電力の原発依存度は元々低く、火力発電の割合が高いため、原発が全機停止した場合でも、火力発電所を炊き増せば十分に対応できる」




『中電、新旧火力が「戦力」』 2012年2月14日 中日新聞

中部電力,節電,上越火力,電力融通,中部電力管内,ホルムズ,供給源

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mam********さん

2012/5/2416:13:37

火力用の燃料の供給源は不安定です
輸送が止まればたちまち停電です

軒にホルムズがきな臭いです
中国やロシアの石炭も信頼できません
現状がいつまでも続くなんて甘い考えはしない方が良いと思います
切り札として原発は必要です

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