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古文「能は歌詠み」

pos********さん

2012/5/2220:04:47

古文「能は歌詠み」

古文の「能は歌詠み」にある侍が詠んだ詩の
青柳の みどりの糸を くりおきて 夏へて秋は はたおりぞ鳴く
とはどういう意味ですか?

また この歌に用いられている掛詞とはなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lie********さん

2012/5/2410:54:00

以前、同じご質問にお答えしたことがありますので、転載します。

実景ではなく 言葉遊びの歌です。

青柳はその形状から よく「糸」にたとえられます。
春にその青柳の糸を繰って すぐにも織機にかけられる状態にしておき
(実際にそういうことをするわけではなく、「糸」からの連想)

夏にその糸を「へて」、この「へて」は 時間がたつ意味の「経て」と
糸を織機にかけるという意味の「綜て」の掛詞

秋に はたおり(キリギリス)が(はたを織るようなしぐさで)鳴いている。

ですから、「青柳」と「糸」が縁語。
「糸」と「繰る」「綜て」「はたおり」が縁語。
「綜て」と「経て」が懸詞。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fmm********さん

2012/5/2407:07:55

解説します。

★柳が青々と茂っているけれどもそれを繰りおいて夏を経て秋の機織り虫「キリギリス」が鳴き始めた。

掛詞ーはたおり「機織」ー「みどりの糸」縁語ともなっている。

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