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交通事故後遺症の作成文の書き方

to3drinkさん

2012/5/2305:35:40

交通事故後遺症の作成文の書き方

右側の肩から首にかけての痺れと、常に摘まれている用な圧と痛みがあります。
まためまいや頭痛、ノドの違和感。寝ても体力の疲れの抜けが悪くなった感じがします。

この文章ではMRIでの異常がない限り後遺症はとれませんか?
どうかいたらいいのでしょうか?

補足作成文の例など教えていただけるとありがたいです

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/5/2312:43:43

異議申し立てですか?

診断書にも 「常に」と書かれているといいと思います。
「感じがします」ではなく 「悪くなりました。」が 良いかと
思われます。


>この文章ではMRIでの異常がない限り後遺症はとれませんか?
絶対に認定されないのではなく 可能性があるということでは
ばいでしょうか?

因みに異議申し立ての作文は 事故の状況 車の損傷 通院の過程
現在の症状など A4 2枚くらいが通常だそうです。

後遺障害申請には最も診断書が重要です。提出前に書いて貰った
診断書は交通事故専門の行政書士さんに 一度 見てもらうことを
強く おすすめします。

参考まで~<(_ _)>

【補足】
すみません・・・まだ私自身が まだ異議申し立てをしていないのです~
作文を書いていません。
ここらへんまでしか解りません~

詳しいことは 専門家(行政書士さんなど)にお尋ねくださいませ<(_ _)>

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jiko_ueyamaさん

2012/5/2410:45:49

はっきり言って、
文章の「書き方」だけの問題ではありません。

大事なことは、
それらの症状の原因は「何」なのか、です。

> 右側の肩から首にかけての痺れ

なぜそういう症状が出ているのか。

> 常に摘まれている用な圧と痛み

どうしてそういうことになるのか。

> めまいや頭痛、ノドの違和感。

どうして事故の怪我でそうなるのか。

> 寝ても体力の疲れの抜けが悪くなった感じ

どうしてなのか。

これらの問いに対して、
主治医の診断の中に「答え」があるのかどうか、です。

その「答え」が、
明確な根拠が添えられ、
医学的に争いの余地がなければ12級に認定されます。

あるいは明確な根拠とまでは言えないまでも、
ある程度説得力のある医学的説明が備わっていれば、
14級には認定されます。

主に頸部神経症状と頸部自律神経症状ですから、
まぁ内容から言って目指せるとすれば14級ですね。

本人作成文で異議申立の結果はあまり左右されません。
大事なのはあくまで医師の見解です。

MRIは14級認定に必須ではありませんし、
そもそも書かれている症状はMRIで異常が見つかる内容ではないです。

あとは診断書の内容のほかに、
どこまで治療努力を尽くしたか、
症状固定後の通院状況、
そういったものも参考にされた上での総合判断となります。

賠償のために行動した人より、
本当の意味で「治すため」に行動した人のほうが、
認定されやすいという傾向はあります。

医師も「賠償のため」より「治すため」のほうが力を貸します。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

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