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警察庁統計の全国の刑法犯認知件数(犯罪件数)は昨年まで9年連続減少しました。 ...

mit********さん

2012/5/2517:44:00

警察庁統計の全国の刑法犯認知件数(犯罪件数)は昨年まで9年連続減少しました。

ただし犯罪件数には経済犯罪などは除いています。

昨年は約148万件と過去30年では最少となり、昭和50年代の水準まで戻りつつあります。
本年も3月末現在で前年比6.7%減となっており、このペースでは過去最高を記録した平成14年(サッカー日韓共催W杯の年)の285万3739件の半分以下まで犯罪件数が減りそうです。
そこまで犯罪が減った理由には国民の防犯意識の向上などが挙げられています。
しかし、昭和40年代には犯罪件数110~120万件であったことを考えるとまだまだ道半ばであることには変わりません。
だから犯罪件数が毎年減ることは使命です。

10年以内に国内の犯罪件数が年間100万件以下まで減少する可能性はありますか?

私はそれも達成すると信じています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2012/5/2518:35:31

警察庁が出している犯罪統計は実際の犯罪数とは大きく掛け離れています。
警察は犯罪を認識しても犯罪が取り締まり重点項目に当てはまらない場合、見逃す事が多いです。
理由は単純に人員と予算が不足している事です。
今の平和な社会でも一歩、表に出れば刑罰が確実な違法行為でも普通に社会に溶け込んでいるような事例は沢山あります。
一般の人が確実な証拠を手に警察に告訴状を持っていっても大部分は事情聴取には応じる物の告訴状は受け取りません。
検挙率を下げない為に犯罪の件数を意図的に減らしているのです。
人員と予算を倍にすれば犯罪件数と検挙数は確実に増えると思います。

質問した人からのコメント

2012/5/28 15:36:48

成功 日頃お忙しいところありがとうございました。

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