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「王と妃」(BS日テレ)を視聴中です。

kaz********さん

2012/5/3003:14:44

「王と妃」(BS日テレ)を視聴中です。

6代・端宗は、謀反の謀議に加わったとして、昌徳宮を追われて寧越に流刑
となり、魯山君に格下げされて、そこであえなく生涯を閉じます。

結果的に見れば、首陽大君とすれば世祖となった後に、生かしておくと世子と
かを脅かす厄介な存在、担ぎ出されるには最適の神輿だから、追い出して、
賜死させざるを得なかったんでしょうけど、あまりにも気の毒な、時代に翻弄
された少年の国王という気がしてなりません。

ドラマだから脚色されている部分はあるのかもしれませんが…。
皆さんは、端宗が本当に世祖を打倒する謀反に加わったと思いますか?
こんな悲劇な亡くなり方をした李氏王朝の国王は端宗ぐらいだと思うのですが、
どう思いますか?

色々と意見を聞かせてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

emi********さん

2012/5/3007:01:28

端宗は、本当に気の毒な王です。

ただ、いくら幼くても、正統な王位継承者であることに変わりありません。

ですから、本人の意思の有無に関わらず、端宗が生きている限り、
彼を再び王位につけようとするクーデターは、繰り返されたでしょう。

クーデターを起こす人々は、端宗は、名目であり、自分たちが、権力を
掴みたい野望からです。

ですから、非業の死ではありますが、彼は、亡くなって、初めて平穏な日々を
送れたのだと思います。

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