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私は今高校三年生で、美容専門学校に進学するつもりですが、美容専門学校とい...

omi********さん

2012/6/116:11:58

私は今高校三年生で、美容専門学校に進学するつもりですが、美容専門学校というと(偏見かもしれませんが)、派手な人たちが多いイメージがあります。


先日オープンキャンパスに行ったのですが、来ていた子たちが私の他に四人いたのですが、皆派手目な子でした。

外見で決めつけるのは良くないことですが…極度の人見知りなので、馴染めるかどうか不安です。

とくに、私が希望している学校は少人数制度で、30人程度しかいないので、同じ高校出身の人で固まったり、グループが出来上がってしまって その中に入れないんじゃないかと不安です。


美容専門学校にも大人しい人って いるんでしょうか?
人見知りで地味な私でも馴染めるでしょうか…

美容専門学校に通っている、又は通っていた方に雰囲気を教えていただけたらな、と思います。

回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

m84********さん

2012/6/321:23:43

m8401252です。それでは続きを書かせて頂きます。

●『論理的思考法』
人が何かに悩んでいる時、“論理的”にものが考えられなくなっています。
しかし冷静になって考えてみれば、悩むほどの問題ではないことに気づくはずです。
そこで、ものごとを冷静に、論理的に考える方法をご紹介させていただきたいと思います。
それはデール・カーネギーの名著「道は開ける」に載っている“悩みを解決する魔術的公式”というものです。
この方法は3つのステップから成っています。

①自分は何に悩んでいるのかをハッキリさせ、最悪の事態を想定する。
②最悪の事態を“やむおえん!”と受けいれる(すると不思議なほど心が楽くなる)
③最悪の事態が起こらないように、実際に行動に移す。


例えば、新しい学校でうまく馴染めるかどうか悩んでいるとします。
最悪の事態は“人見知りのせいで、グループに入っていけず、ずっとクラスに馴染めない”ことです。


しかし、実際そうなったからといって別にどうということもありません。
クラスに馴染めないからといって別に死ぬわけじゃなし、せいぜい2年ほど我慢すればよいだけです。
現実的には痛くもかゆくもありません。
世界の紛争地域や食糧難で苦しんでいる人たちと比べたら、どうということのない悩みです。


…と、最悪の事態を受け入れたところで、では、そのような事態にならないように、全力で行動にうつしていきます。
何もせずに頭の中でグルグル考えていると、不安な気持ちが勝手にふくらんでいきますが、実際に問題解決に向けて行動を起こしていると、心が安心してきます。
考えられる行動としては、前向きな言葉をたくさんイメージしたり、人間力を高める読書をしたり、高校のうちから人見知りを直す練習をしておくことなどがあげられると思います

私はこの“論理的思考”を行うようになってから、人生に悩んだ経験が一度もありません。


●『成長はちょっとづつ』
私は自分の人見知りな性格を直そうと努力していましたが、なかなか直すことができませんでした。
それで毎日同じような行動を繰り返しては、後で自己嫌悪していました。
でも自分なりに努力し続けた結果、今ではそのような性格を治すことが出来ています。
そこで私が悟ったことは
“人の成長はちょっとづつ”
だということです。
一足飛びにパッと性格を変えたいのは山々ですが、なかなかそうはいきません。
ここに書かせていただいたことも、たぶんすぐには実行できないと思います。
細い川が長年かかってちょっとづつ大河になるように、性格の癖を直すのも、あるていど時間がかかるようです。
スポーツでもなんでもそうですが、何事も“練習”です。
初めから完璧にできるようにはなりません。

ポイントは
“焦らない”ことです。
焦ると「こんなに努力しているのに、まだ人見知りが直らない。もう自分には無理だ!」と自分を苦しめてしまうからです。
でも、無理せずそのつど小さな努力を積み重ねていけば、ある日ふと
“あ、人見知りしなくなってる”
“普通にクラスに馴染めてる”
と思える日が来ます。
なので“焦らず”気長に頑張ってくださいね!

●最後に
ここまで長々と厳しいことを書いてしまってすみませんでした。
omikankabosさんには当てはまらないこともあったと思いますが、何か一つでも参考になるようなことがありましたら幸いです。
omikankabosさんが楽しい学校生活をおくれるように心から願っています(^^)/

質問した人からのコメント

2012/6/7 19:45:16

感謝
たくさんのアドバイスありがとうございました! 自分に当てはまることが多く、見直すきっかけになりました。自分の悪いところを直して、楽しい専門学校生活を送れるように頑張ります! 本当にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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m84********さん

2012/6/321:25:56

私は美容専門学校に通ったことはないのですが、同じ人見知り人間としてアドバイスが出来ると思い、回答させていただきたいと思います。
私も以前は極度の人見知りで、自分から人に話しかけたり人の輪に入っていくのが苦手なタイプでした。
そんな性格だから学生時代はクラスの中で浮いていて、いつも一人ポツンとしているような状態でした。
でもそんな自分を変えたくて自分なりに色々努力してきた結果、今は派手な人でも老若男女問わず、誰とでもすぐ馴染んで親しくできるようになっています。
私は今社会人ですが、人見知りな性格を直してからは人間関係に困ったことはありません。
会社には派手な人、気難しい人、怒りっぽい人、色んな人がいますが、コミュニケーション力をアップすれば、恐るるに足りないことを実感しています。
なので私の実体験を元に、omikankabosさんのご参考になりそうなことをいくつか書かせていただきたいと思います。
omikankabosさんには当てはまらないこともあると思いますが、役に立ちそうなところだけチョイスして読んでいただけたら嬉しいです。
また、この問題は少し難しいためかなりの長文になってしまうと思いますが、ヒマなときに少しずつでも読んでいただけましたら幸いです。

●『ギブ&ギブ』
人間関係において、
「誰か私に話しかけて」
「こないだこっちから挨拶したから次は向こうの番」
「向こうはこっちに話しかけてこないから、こっちも向こうに話しかけない」
「向こうが無愛想な態度をとるから、私も無愛想な態度をとる」
「何でこっちばかり気を使わなくちゃいけないのか」
などのような“ギブ&テイク”の考え方は絶対にNGです。
そんな考え方が原因で、人見知りな性格になってしまい、自分の得意な人以外とはうまくコミュニケーションがとれなくなってしまいます。
またギブ&テイクな考えでいると、自分ではそんなつもりはなくても周りにイヤな印象を与えてしまい、人に嫌われやすくなってしまいます。
しかし、そうならないためにはコツがあります。

それは“ギブ&ギブ”の精神を持つことです。

コミュニケーション力をUPするには、変なプライドを捨てて、常にこちらから話しかけ、常にこちらから好感を与えようとする“ギブ&ギブ”の精神が必須です。

※相手の気持ちや、その場の空気を読まずにギブギブするとウザがられるので注意してくださいね


●『相手を思いやり、好感を与えることに意識を集中する』
人は何も意識していないと、
「怖い」「恥ずかしい」「変に思われたくない」「ウザがられたくない」「無視されるかも」…などのように“自分の内面”ばかりに意識がいってしまって、自分のカラにとじこもってしまうようになります。
そして自分の得意なタイプの人以外には、自分から積極的にいけなくなってしまいます。
でも、そうならないためにはコツがあります。
それは“自分の内面”ではなく、

“相手を思いやり、好感を与えること”
に全神経を集中することです。

“相手を思いやり、好感を与えること”
これ以外の感情を、頭の中からすべて消してしまうことがポイントです。

例えば一流のホステスさんは、どんな状況でも、どんな相手にでも、常に明るくフレンドリーに対応することができますよね。
それは彼女らがつねに“相手を思いやり、好感を与える”ことに全神経を集中しているからです(生活がかかってますから)
omikankabosさんがもし「今月中にNO.1ホステスにならなければ死刑!」と宣告されたらどうでしょうか。
とても「極度の人見知りなので…」などとは言っていられないと思います。
勇気を奮い起こし、気力がみなぎって、自然とフレンドリーに対応できるようになるはずです。
要は“精神力”です!

※字数制限のため別IDで続きを書かせて頂きます

m84********さん

2012/6/321:25:01

m8401252です。それでは続きを書かせて頂きます。

●『相手の話に心から興味(きょうみ)を持つ』
コミュ力をアップするには会話上手になるの近道です。
会話をする上で大切なことは、“うまく話すこと”ではありません。
“相手の話に心から興味を持つ”ことです。
たとえ興味がなくても、興味をもつように心がけ、興味しんしんの態度で聞くことが大切です。
「本当は興味ないのに、興味あるフリをするなんてウソをついてるみたいでイヤだ」
と思う人もいるようですが、そのような考え方は、相手に対する“思いやり”に欠けると思います。

“ウソも方便(ほうべん)”といいますが、人間すべて正直なら良いというものではないと思います。
もし女性に「いくつに見える?」と聞かれたら、実際に思ったよりも少し若く言ってあげるのが思いやりです。
“相手の話に興味を持つこと”はウソをつくことではなく、“思いやりの心”です。

思いやりのない人は、人が話している間、
「自分も何か話さなきゃ…」
と、“自分が話す内容”について考えたり、
「それは違う…」
と、相手の意見を否定しようとしたり、
「私もみんなの輪の中に入りたい」
「何か気の利いたことが言いたい」
「会話がとぎれないようにしなきゃ」

…などと“相手の話す内容いがいのこと”を考えています。
するとかえってうまく会話ができなくなってしまいます。

そうならたいためには、まず相手が
“今、何を話したがっているのか”
“何に興味があるのか”
を見抜くことが大切です(授業のこと、好きなテレビ、アニメ、タレント、ミュージシャン、スポーツ、相手の趣味のこと、恋愛のこと、将来のことetc……)
アニメ好きの人は、好きなアニメの話題になると嬉々として話してくれますし、恋愛好きの人は自分の恋愛事情について話すことが大好きです。

会話するときは、相手の“話しのツボ”を押してあげることが大切です。

自分がその話題について、まったく知らなくてもかまいません。
ただ、相手の話に興味を持って「○○ってどうなの?」「○○ってどういうこと?」などと質問していけばOKです。
そうすれば、相手はよろこんで話をしてくれます。
相手の話を引き出すように、心から興味しんしんで質問することが大切です。
質問しっぱなしだと変に思われるので、時おり自分の意見を混ぜることができればカンペキです。


●『相手の気持にシンクロする』
相手の話を聞いているとき、
「その話には興味ない」
「その話題にはついていけない」
「しんどい」
「疲れる」
などと思っていてると、それが自分ではバレてないと思っても、相手に伝わってしまいます。
それで相手の話す意欲を削いでしまいますし、何より自分自身も楽しくないため、なかなか会話が弾ま無くなってしまいます。
そうならないためには、
しゃべっている相手にシンクロして、
“あたかも自分がしゃべっているような気持ち”
で話を聞くことが大切です。
そうやって聞いていると、自然と相手が喜ぶような返事や質問が浮かんできて、自然と会話が弾むようになります。


●『外見を磨く』
見た目がダサいと、自分から積極的に人とコミュニケーションがとれなくなってしまう場合があります。
それは、無意識のうちに「自分なんか…」と気おくれしてしまうからです。
ビューティーコロシアムなどで、外見がきれいになったとたん、その人の性格が積極的でフレンドリーになってしまうのを見たことがあると思います。
つまり人の精神状態は、自分の外見にかなり影響されるということです。
生まれつきの容姿は関係ないです。
要はどれだけ“自分磨き”ができているかが問題です。
特に髪型は重要です。
見た目の7割を決めているといっても過言ではありません。

その他、太っているなら痩せる。
肌と爪と髪にツヤを出す。
ファッションや持ち物を洗練させるetc…
自分磨きに限界はありません。

常に自分を最大限にかっこよく見せる努力を怠らないようにすることが大切です。
(と言ってもomikankabosさんには無用なアドバイスだったかもしれませんね。失礼しました)


●『表情に気をつける』
無表情はとても危険です。
自分ではそんなつもりはないのに、無表情で居ると相手から「コイツなに一人で怒ってんの」「私なにか気にさわるようなことした?」と誤解され、嫌な印象を与えてしまうことがあります。
また、無表情でいると、勝手に暗い気分になってきて、テンションが下がり気味になります。
ニヤニヤするのはおかしいですが、意識して明るい顔をするように心がけることが大事です。
※口角を上げると、エクボのツボが刺激されて、脳が自動的に楽しい気分になる効果があります。

m84********さん

2012/6/321:24:25

m8401252です。それでは続きを書かせて頂きます。

●“ありのままの自分でいなければいけない”という固定概念を捨てる
人付き合いに関して、
「ありのままの自分でいなければいけない」
「気を使っているうちは本当の友だちじゃない」
「頭で色々考えているなんて、演技しているみたいで嫌だ」
…などと考えているうちは、なかなか人間関係をうまくいかせることは難しいと思います。

なぜなら元々“極度の人見知”な人が“ありのままの自分”でいたら、当然のことですが、うまく人付き合いができるはずがないからです。
それに、人に気を使わずにありのままの自分をさらけ出していたのでは、言動が無愛想に無ったり、ガサツになってしまい、相手に嫌な思いをさせてしまうおそれがあります。
頭で色々考えながら人と接することは“演技”することでも“自分を偽る”ことでもありません。
“思いやりの心”です。

「“ありのままの自分”でいながら、人間関係をうまくいかせる」などということは“幻想”“絵に描いた餅”にすぎません。
“絵に描いた餅”は永遠に手に入らないので、精神的に苦しくなるのです。

そこで私は“ありのままの自分でいなければいけない”という固定観念をはずして、人と接してみることにしました。
すると、かえって気が楽になり、うまく人付き合いができるようになってしまいました。
やはり何においても“相手を思いやる気持ち”が優先されるということですね


●『中道』
お釈迦様の教えに“中道”というものがあります。
中道とは、なにかに悩んだとき、“その間のバランスを取る”という発想方法です。
今回の例で当てはめて考えると
“ありのままの自分を出しすぎず”
“かといって気を使いすぎず”
ということになると思います。
ありのままの自分でいると、当然人間関係はうまくいきませんし、かといって気を使いすぎても疲れてしまいます。

また、
“ギブギブしすぎず”
“かといって引っ込み思案になりすぎず”
ということも言えると思います。
相手の気持を考えずギブギブしすぎるとウザがられますし、かといって引っ込み思案になっても人間関係はうまくいきません。
“行く時には行く。引くときには引く”というバランス感覚を養うことが大切です。
この『中道』のバランス感覚を磨き続けることが人生の永遠のテーマとも言えます。



●『人間力をつける』
やはり最終的に物を言うのは“人間力”です。
“人間力”さえあれば、人見知りな気持ちが襲ってきても自分の感情をコントロールして、自分から積極的に話しかけられるようになります。
自分の何がいけないのか、どうすれば人とうまくコミュニケーションが取れるようになるのか、自分自身で答えを導き出せるようになります。
もちろんそんな“人間力”をつけるのは簡単なことではありませんが、しかしここに飛躍的に人間力を高める方法があります。
それは“読書”です。
人間、自分の限られた知識の中であれこれ考えてもなかなか進歩することはできません。
でも賢者の知恵を本を通して吸収すれば、自分で自分の問題を解決できる知恵を得ることができます。
本なら何でもよいというわけではなく、今の自分に必要な“人間力”のつきそうな本を選んで読むことが重要です。
少し読んだくらいでは効果は薄いですが、たくさん読んでいくうちに「こういうときはこうすればいいのか」という知恵が増えていくので、人生そのものに悩まなくなっていきます。
本を読む人は、
「自分はこれまで本はたくさん読んできた。でも効果はなかった。本を読んでどうにかなるなら苦労はない。本を読んでも無意味だ」
と思いがちですが、それではいわゆる“バカの壁”になってしまいます(養老孟司先生の本のタイトルです)
「まだ自分はすべてのことを知っているわけではない。今の状況を改善させるために、もっと何か方法があるはずだ」
という知的探究心をもって生きていくことが大事です。
私が以前の自分を変えられたのは大量の読書のおかげでした。
おすすめの本を紹介しておきますので是非読まれてみてください。

・誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール 野口 敏
・ダメな自分を救う本 石井裕之
・人を動かす デール・カーネギー
・ツイてる! 斎藤一人


●『読書は継続的に行う』
運動するのをやめると筋力が衰えるように、読書するのをやめると人間力が衰えます。
本を読んで一時的に“そうか!”と思っても、その効果は長くは続きません。
だから私は今でも毎日本を読んで、人間力を衰えさせないように努めています。

m84********さん

2012/6/321:24:05

●『言葉の力を使う』
“言葉”には強い力があります。

ためしに「私はダメ人間だ」という言葉を、ずっと言い続けてみて下さい。
すると、だんだんイヤな気分になってきて、実際に「私はダメな人間なんだ」という気持ちになっていくはずです。

なぜこのようなことが起こるのかというと、言葉には脳に働きかけて、直接感情をコントロールする力があるからです。
だから
「私は人見知り」
「私は地味」
「私は大人しい」
「馴染めるかどうか不安」
「グループが出来上がってしまって その中に入れないんじゃないか」
…などということを思わないようにすることが大事です。
そのような言葉を聞かされた脳がそれに反応して、さらにそのような精神状態を作りだしてしまいます。

そうならないためには、ウソでもいいから前向きな言葉を言って、脳に上書きすることが必要です。
例えば…

「私は人見知り」
→「もっとフレンドリーにいこう」

「私は地味」
→「もっと明るい格好をしよう」

「私は大人しい」
→「もっと積極的に行こう」

「馴染めるかどうか不安」
→「絶対馴染んでみせる」

「グループが出来上がってしまって その中に入れないんじゃないか」
→「ギブギブの精神で行こう」

このとき、まったく感情がこもってなくてもかまいません。
ヘタに感情をこめようとすると、心が拒絶して言えなくなります。
ただ呪文のように言うのがコツです。
何回も何回も言っていると、脳が勘違いして、実際にそのような気分になっていきます。
このような習慣を続けていけば、だんだんと脳の情報が書きかえられていき、根本的にフレンドリーで積極的な性格に変わっていきます。
私が以前の自分を変えられたのは、このような言葉をたくさん言ってきたからです。
ちなみに言葉は頭の中で言っても効果がありますが、実際に口に出していったほうが効果が高いです。
なので、人がいないときは自分に呪文をかけるように、前向きな言葉を言うと良いですよ(^^)


●単語法
人見知りを治す方法としてお勧めしたいのが“単語法”です。
これは
「勇気、勇気…」
「ギブギブ…」
「思いやり、思いやり…」
「フレンドリー、フレンドリー…」
「大丈夫、大丈夫…」

というふうに、前向きな単語を繰り返し唱えるという方法です。
単語法なら、心が拒絶することなく、たくさん唱えられるので、わりと簡単に実行することができます。


●時間の問題
いくら前向きな言葉を思うようになっても「一日のうちで前向きな言葉を思っているのは30分くらい。後の時間はほとんど後ろ向きな言葉(人見知り… 地味… 大人しい… 不安… 馴染めるだろうか… グループのなかに入れなかったら…)を考えている」という状態では意味がありません。
それだと結局、脳は“後ろ向き”な性格になってしまいます。

ですが、人は生理学上、反射的に後ろ向きなことを考えてしまうようにできています。
だから後ろ向きなことを考えないのは不可能です。
しかし逆にそのことを利用して、何か後ろ向きなことを考えてしまったとき、それをきっかけにして三倍くらい前向きな言葉を考えるようにしてみてください。
そうすれば、後ろ向きになるたびに、どんどん前向きな性格になっていくことができます。

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