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以前、高円宮様がお亡くなりになられた時は新聞等で「薨去」と表現していたと思う...

tar********さん

2012/6/710:13:09

以前、高円宮様がお亡くなりになられた時は新聞等で「薨去」と表現していたと思うのですが今回の三笠宮寛仁親王殿下のときは「逝去」と表現しています。なぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sca********さん

2012/6/710:36:46

マスコミの皇室関連の用語は、平成になってからどんどんひどくなっています。
以前は「陛下」「殿下」「妃殿下」という敬称をふつうに使っていましたが、雅子妃殿下のお輿入れ前後から、きゅうに尊称をつかわずに「紀子さま」「雅子さま」「皇太子さま」などと呼ぶようになりました。いまでは皇后でさえ「皇后さま」で、敬称で呼ばれるのは天皇だけになってしまいました。
これは共同通信がやりはじめて、マスコミ各社も右へ倣えでこれに追従したもののようです。

おそらく、ひげの殿下の「ご逝去」というのも、マスコミ各社のあいだで申し合わせがあったのでしょう。
こういう言葉をつかえば皇室が身近に感じられるとでも思っているのかしれませんが、ひじょうに愚かな判断だと思います。マスコミの発想も「ゆとり教育」と同じですね。
天皇、皇后、皇太后は「陛下」とお呼びすべきだし、亡くなられれば「崩御」とすべきです。皇族方は「殿下」「妃殿下」とお呼びして、お亡くなりになれば「薨去」と報ずるべきでしょう。

質問した人からのコメント

2012/6/8 21:40:40

ありがとうございました。最初にお答え頂いたかたをBAとさせていただきます。伝統は守ったほうがいいと思います。高円宮様ではなく高円殿下ですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fuj********さん

編集あり2012/6/713:14:56

皇族が死去した場合に用いるべき表現は「薨去」です。
ですので、高円宮殿下が亡くなられた時の報道の表現が正しいです。

今回、寛仁親王殿下が亡くなったことについて、報道で「逝去」という表現が使われているのは、本来「皇后陛下」「悠仁親王殿下」とお呼びするべき所を「皇后さま」「悠仁さま」などと呼ぶ習慣が報道界で定着しているのと同じようなことでしょう。

個人的には、「寛仁親王殿下 薨去」と報道すべきと思います。

ちなみに、野田首相の談話は
「国民と飾ることなく親しく接せられる殿下に、国民は深い敬愛の念を抱き…思いも空しく薨去されたことは誠に痛惜の思いに堪えません。」
と、きちんと本来の言葉遣いになっております。

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