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病院に勤務しています。最近医療過誤があった場合民事的(金銭的)に病院と医療当...

kou********さん

2006/7/2913:49:11

病院に勤務しています。最近医療過誤があった場合民事的(金銭的)に病院と医療当事者に連帯的責任を負わすという判断があります。この判断は使用者責任より強い物なのでしょうか、やはり個人賠償責任に入るのが無難でしょうか、法律の専門家にお答え願いたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hid********さん

2006/7/2917:28:12

逆ですが?
使用者責任があると認められたから個人と医療機関の連帯賠償義務になったんです。

賠償責任があるのは、あくまでも個人です。
使用者の責任は二次的なものです。

被害者から見ると、個人と使用者のどちらからも賠償を受けられる、というのが使用者責任の趣旨であり、だから連帯して賠償を命じられるのです。

個人には責任がなくて使用者だけに責任がある、なんてことはありえません。使用者だけ訴えたのなら、使用者に対してだけ賠償を命じる判決が出ることはありますが。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mep********さん

2006/7/2915:39:50

根拠法理は使用者責任(民715)です。
この種の連帯債務の判例・実務は以前から多く、ただ表ざたになっていないだけです。そのため
いまは多くの病院・医院は、病院・医師・看護師等の賠償責任保険を付保しています。
被保険者はその病院・医院、及び医師・看護師・準看などです。

日本医師会A会員の開業医は東京海上日動幹事、病院勤務医等は損保ジャパン幹事のそれぞ
れ団体保険に加入しています。病院勤務者でしたらその病院の総務課などに聞けばどのような
内容か(被保険者の範囲・填補限度額等)が分かります。

病院勤務者の場合、個人での引き受けは原則行ないません。なお「個人賠償責任保険」は個人
の私的生活の賠償責任を担保するもので、医療過誤は対象外です。
個人で付けるなら「医師賠償責任保険」等となります。

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