ここから本文です

白点病 朝は何でもなかったはずなんですが、ラミーノーズに白い点々が付いてました。 ...

jil********さん

2012/6/1219:34:42

白点病
朝は何でもなかったはずなんですが、ラミーノーズに白い点々が付いてました。
とりあえず、どう対処したら良いですか?

今日、水替えの予定でした。ほかに、テトラ、オトシンもいますが、よく見るとオトシンもひれに怪しい点があります。
テトラは目立って点は見えませんが、口を砂利でこすったり、体をぶるぶると振るわせているものもいます。
水温を25から28にしてみました。あと何かできることありますか
別の水槽は持ってません。薬なども持ってません。

補足まさか朝起きて死んじゃってるなんてことないですよね?
どうしよー

閲覧数:
355
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cii********さん

編集あり2012/6/1220:52:55

30度ぐらいにしてみては??

ただ、白点が死にやすい温度ですが~

魚にも負担ありです。


ないといえませんよ。
白点が弱るのは30度越え。
28度は白点が活発になる温度。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

アバター

ID非公開さん

2012/6/1313:22:24

白点虫にはサイクルがあり、目に見えない時期、白点の粒が見える時期、薬が
効かない時期、薬が効く時期など様々です。

目に見えるのは【寄生して成長した白点虫のみ】です(寄生初期は見えません)。
体表に1mm以下の粒が付いているように見えます。

成長した白点虫(粒)は魚体を離れ水中でシストという卵のようなものになり大量
に分裂し、シストから出てまた寄生先を探して水中を泳ぎまわります。

薬が効くのは「成長して魚体から離れたとき」と「繁殖して寄生先を探していると
き」です。


肉眼で見えるようになった白点は成長して分裂間近の時期ですので、(薬浴を
してもしなくても)数日で目に見えなくなるためすぐに完治したと勘違いされや
すいのですが、実は水中では大幅に増殖しているため再度寄生され数日後に
はまた白点が出てきます。またシストを形成している時期には薬が効きません
ので薬浴をやめると大量の白点虫がまた水中に放出され寄生します。


「治療方法」

【メチレンブルー】、または【グリーンFリキッド】などの色素剤で治療します。


白点病は白点が消えても目に見えない大きさで寄生している可能性があり
ますので、白点が消えてからも1週間は治療なさってください。

《治療の目安》 水温20度(3週間)、25度(2週間)


ヒーターの使用(28~30度など)は薬との併用でないと効果はありません。温度を
上げることによって薬の効かない状態(白点)の成長を促し、白点虫が繁殖する際に
魚体から離れたところを薬によって死滅させるからです。薬がないとものすごい量に
繁殖してしまいます。(好条件ですと1時間に3500個と書かれていました)

最後に、
白点病は弱った生体に発症する病気のようですので、水質悪化(ろ過サイクルの乱
れ)などを見直されると良いと思います。

このカテゴリの回答受付中の質問

一覧を見る

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる