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航空会社のピーチとかスカイマークは、なぜANAとかJALより安いのでしょうか...

kim********さん

2012/6/2014:59:51

航空会社のピーチとかスカイマークは、なぜANAとかJALより安いのでしょうか?
運行状態はかわりないのでしょうか

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non********さん

2012/6/2020:58:47

なぜ安いか? というと航空会社のコストを相対的に低くしているからで、その分航空運賃が安いとされています。
決して安かろう・悪かろうでは無いと言って良いと思います。

LCCはもともと米国で始まったようですが、その当時の一般的な説明・理解は次のようなものです。
使用する機材(飛行機です)を1種類にすることで、メインテナンスにかかるコストを抑えることができる。(これが最大の理由とされていました)
座席指定はせず、搭乗先着順で座席に着く。コンピュータシステムのうち座席指定システムなどが不要。
無料の軽食や飲み物は提供しない。(機材統一と関係していますが、主に近距離路線に絞っているので無くても問題ない)
荷物を預ける場合、無料の枠は無い。(有料で預ける)

こうして始まりましたが、そのうちに他のコスト削減アイディアも出てきます。
空港と交渉して使用料を安くしてもらう。(搭乗のときにボーディングブリッジを使わないで、階段を使う。専用空港ターミナルを使うなど)
パイロットや客室乗務員を契約にする。(社員ではなく必要なときに仕事を頼む)

一方で、削ったサービスでは賄いきれない要望に対応するために、航空会社によって次のようなサービスも導入しています。
事前座席指定を有料で認める。(ひとり500円程度などで高いものではないと思います)
飲み物や軽食を有料で機内販売する。
など。

運行面で心配するようなことは、あまり無いでしょう。
運行面の最大の懸念は、乗客が少ないことを理由にした欠航でしょうか。
日本のLCCでは、やらないのではないかと予想していますが、AirAsiaやJetStarではありそうです。

定時運行については、日本の航空会社(全日空・日航)が世界でも格別優秀であって、それを他の航空会社に期待するのが無理筋です。LCCだから定時運行されないということはありません。
乗り継ぎをするときは、前後の航空会社が異なれば誰も面倒を見ないのが当然で、その意味でLCCだけが特別不利ではありません。但し、同じ航空アライアンスに属していれば乗り継ぎにある程度便宜を図っているので、航空アライアンスに属さないLCCにはその機会が今のところは無いという不利益は考えられます。

事前に価格とサービス内容を良く確認して、納得して使えば財布が助かります。

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can********さん

2012/6/2021:01:08

優等生的な考えは他の方の言うとおりです。

国内の事情はまた別にあります。
JALは公的資金導入時にANA以下の運賃設定にすることを実質禁止されています。
そして、ANAはLCCの新規参入保護のために同一区間でのLCC以下の運賃にすることをやはり実質禁止されています。
そのため、
LCC<ANA≦JALと言う運賃になります。

ypo********さん

2012/6/2020:45:21

ピーチなどのLCCは、安全以外の経費を切り詰めることで価格を抑えています。
たとえば、座席の間隔を狭くして座席を減らしたり、手荷物を有料にしたりと基本は運賃のみ、サービスがほしければ、有料という考えです。
いわば、頭が空っぽのパソコンを買ってきて、自分でカスタマイズして行く考えに近いのでは。

スカイマークは、経費を切り詰め、安全もおろそかにする代わりに、価格を下げています。

hea********さん

編集あり2012/6/2020:31:30

一般向けに分かりやすく申し上げます。
理髪店で言うとJALやANAは洗髪・顔剃り・軽いマッサージのサービスが付いた普通の理髪店と同じです。ただし、料金は組合協定の高い料金です。
こんどはスカイマークやスターフライヤーなどの少しお得な航空会社は普通の理髪店のサービスプランでカット&洗髪プランのように料金がお得な代わりに少しサービスをカットしたプランと同じです。
それで、ピーチやジェットスターなどのLCCは10分1000円のQBカットと同じローコストで余計なサービスなしが売り物です。
要するにサービスの違いだけですよ。
だから、貴方のお財布と相談して必要なサービスを検討して使い分ければ良いんです。

次に路線再編や不採算路線の撤退はLCCだけじゃなくてどこでもやっていますよ。
今は規制緩和の関係で国土交通省へは届出で済みますし。
不採算路線は実態は廃止でも、廃止ではなく休止で事務手続してしまうのが一般的です。

bac********さん

2012/6/2016:29:48

JALやANAなどの事をFSC(フルサービスキャリア)
ピーチやエアアジア、ジェットスターなどをLCC(ローコストキャリア)

この二つの違いを説明すればなんとなくわかると思います。
まず、LCCとして最大の強みは
『自分の就航したい場所にのみ就航する』という事ですね。
JALやANAが離島や過疎地方を結ぶ生活路線をある程度赤字であろうと飛ばし続けて居るのに対して、ピーチなどのLCCは『間違いなく採算が取れる路線のみ就航』です。

他にも
・採算が取れるだけの乗客が居なければその日のフライトをキャンセルする
=>予約しても目的地に定刻に付けないリスク有
・JALやANAが地上に待機させる飛行機の時間を1時間にしている所を、30分で済ます
=>前の便が遅れたら、その日の後続便は全て遅れる
・機内販売や機内リース
=>枕、毛布、ドリンク有料(JALやANAもアルコールは有料)
=>ピーチではありませんが、寝ている所を起こしてまで機内販売をしつこく迫るLCCも有ります。
・長距離便でも機内食有料
・荷物を預けるのも有料
・機内で座席指定するのも有料(友人や子供と乗る場合、特に子供と乗る場合は座席指定で隣り合わせにしないとですね)
・地上サポートなし
=>障碍者、妊婦、乳児、幼児、子供だけ、老人などにはきついです
・機内持ち込み荷物も有料(ピーチは知りませんが、そういうLCCがあります)
・みんなが使わない不便な空港を格安で使用する(ピーチの場合はどういう契約かわかりませんが、不便と言われる関空を使っていますが、ここはある意味凄い便利です)
・乗継補償なし
=>遅れて次の便に乗れなかったらチケット買い直し
・天変地異による欠航のサポート極薄
=>台風等で欠航しても、例えばJALやANAが2時間待てばチケットカウンターに辿り着けても、ピーチなどは24時間たっても全く連絡付かない可能性あり

この様に、ようは旅慣れた人で時間に余裕のある人はどうぞ使ってください。
旅慣れてない、助力が必要な人はターゲットにしていませんのでJALやANAを使ってください。

こんな感じの営業をしています。
実際に、ピーチやその他のLCCを使用しても、、、、、
・荷物は預ける(子供の分を入れて2個)
・妊婦で乳児連れなので航空会社にサポートしてもらいたい
・子供がいるので当然座席指定したい
・子供には毛布、私は枕が欲しい
・親の食事と、子供の離乳食を発注予定
・子供のオムツと、着替えを機内に持ち込む
・到着地から乗継がある
・予定日付近で台風がきそう

もうこの辺でLCC(ピーチを含む)は使わない方がいいと言えますね。

どれだけのリスクを自分でもつか、結局はLCCはリスクを利用者が負う事になる分安く旅立てるようになっているわけです。

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