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ジャガイモ栽培でマルチを使用しました。土寄せも、横着してマルチを剥がさないで...

emp********さん

2012/6/2019:45:37

ジャガイモ栽培でマルチを使用しました。土寄せも、横着してマルチを剥がさないで適当に土寄せしました。
いい加減な栽培ですが、かなり葉っぱが立派に育っています。
しかし、他の畑の先輩達

がジャガイモ栽培でマルチするなんて、聞いたことないと噂していると聞きました。どちらかと言うと馬鹿にしているニュアンスでした。あの人何も知らないのねぇ。みたいな…
私からすれば、他の畑よりジャガイモは立派に育っているし、マルチ栽培はそんなにおかしいのか?と思います。マルチは雑草がはえると草抜きが面倒臭いからしているのですが…
マルチ栽培で弊害はあるのでしょうか?宜しくお願いします(>_<)

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ベストアンサーに選ばれた回答

hap********さん

2012/6/2116:50:35

黒マルチの効果は、雑草抑制、乾燥防止、地温上昇が考えられます。

ジャガイモは、成長に合わせて土寄せをして、小ジャガイモの生長を促していく手法が定着しています。従って、土寄せをする作業があるのでマルチを使わないのが一般的です。

しかし、地域差はありますが、マルチを使う農家もいます。土寄せはしませんので、やや、収量が少ない時もあるという程度です。大型農家はマルチは資材費の節約からマルチは使用しません。

家庭菜園でもマルチはお金がかかるので、効果の程度と比較してジャガイモに対してはあまりマルチは使用しないのが一般的です。しかしながら、マルチをしてはいけないということはないかと思います。ただ、マルチをする場合は、やや大きめの畝を立て、少し深めに種芋を植え付けるのがポイントです。また、発芽からの初期成育も旺盛になり、やや早めの収穫もできるというメリットがあります。

ジャガイモのマルチ栽培全く問題はないです。弊害というならば資材費用がかかるくらいです。ご自分が、マルチのメリットを理解され、ジャガイモの生理成長を勉強された上で、納得して栽培されていることに、人からとやかく言われることはないと思います。ただ、ジャガイモはやや乾燥気味の土壌を好みますので、水はけの悪い粘土質の土壌にマルチをするのはどうかと思います。その場合は高い畝を立てると良いかと思います。

周囲の人と比べて、少し早いタイミングで立派なジャガイモを収穫してください。だんだんと周りの人がマルチを使うようになったりします。(笑)おもしろいものです。

質問した人からのコメント

2012/6/22 14:08:50

感謝 マルチを破き、密封を防いでみました!試し掘りしたら、芋があった!

先輩達が沢山いる時間をあえて狙って、旦那と芋掘りをしようと思います!
やっぱりマルチしているから、超豊作だったと自慢してやりたいです!
冗談はさておき、非常に色々勉強になりました!
ありがとうございました(^O^)/

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cel********さん

2012/6/2112:12:10

マルチ栽培の弊害としては、今のように高温になった時期ですと黒色心腐れ(こくしょくしんぐされ)という障害にかかる恐れがかなり高まります。
この障害は高温にさらされ、地中のいもの呼吸が活発になったのに対して酸素の供給が間に合わないことで生じます。
いもの中心部が黒ずみ、腐ることになります。
ご質問者様が「適当に土寄せしました」というのもそれを助長します。
九州や関東の春作ジャガイモではマルチ栽培は一般的に行われています。
九州はおおむね涼しい時期(梅雨に入る前)に収穫を終えてしまいますので、黒色心腐れの心配はほとんどありません。
ただ、関東では今ごろの暑い時期に収穫に入りますので、黒色心腐れの危険度がかなり高まります。
関東のマルチ栽培農家では2~3月に植え付け、5月上旬にマルチフィルムをはがしてしまう方法を取られている方がいます。
マルチ栽培の目的は初期生育の促進と雑草の抑制ですが、5月上旬にもなればもう暖かいですし、マルチフィルムの必要性はありません。
また、雑草にしてもジャガイモの茎と葉で畑が覆われるため、うねの雑草はほとんど気にしなくて済みます(うねまはどうしようもありませんが……)。
長くなりましたが、今後もマルチ栽培を実施される場合は周囲の方より時期的に早く植え付け、茎と葉が繁茂した段階でマルチフィルムをはがすということをされてはどうかと思います。
現在のマルチ栽培についてもできましたらはがしてしまうのが望ましいです。

kol********さん

2012/6/2107:50:22

マルチ栽培は普通に行われていますよ。
ポテトチップスの材料にするジャガイモを大量に生産する農業法人でも、そうとう使われているようです。
マルチ栽培すると、おっしゃるとおり除草は必要ありませんし、土寄せも必要なくなります。
また、地温が稼げますのでマルチ無しのときより早く種芋を植え付けることができます。
ただ、マルチをすると肥料がよく効きますので、通常の量、施肥すると芋の品質や味が落ちることがあります。
通常より2割程度肥料を減らしてください。

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miy********さん

2012/6/2020:20:27

土寄せをしないと大きなジャガイモが収穫できません。
マルチをするなら一列づつマルチを掛けて抑えを外して土寄せをします。
マルチをして土寄せをしないでマルチを外すと小さい小芋がマルチの近くに出来て大きな芋が出来ません。
一度経験してから春植えジャガイモには掛けていません。
秋植えじゃが芋には一列づつマルチをして土寄せをしてからマルチ抑えで押さえています。

ak1********さん

2012/6/2020:10:34

こちら温暖な瀬戸内海沿岸です、普通にマルチ栽培していますよ
少数派ではあります、経費の問題と掘り取りの手間がかかるだけです
良いところは、泥はねが無く疫病に強くなる事です
ただし
早めの掘り取りをして下さい、黒マルチをむき出しにすると
ビニールハウスと同じで温度が逃げないでイモが焼けます
掘れるほどづつ 茎を刈り取りながら すぐにマルチを剥がして
掘り進めば大丈夫
先に茎を刈り取って、炎天下に黒マルチの畝を放置しないように。

ygp********さん

2012/6/2020:09:23

種イモを植え付けた時の春まだ浅い時期のポリマルチは地温を確保するための資材として有効なのですが、5月を過ぎて、初夏の気温になってきて、25℃以上になるとジャガイモの生育は停滞するようになります。

この頃は、子芋が生長を始める時期ですから、ポリマルチの影響で地温が高くなりすぎると当然影響を受けるようになったり、地温が下がる環境になるとまた生長を始めると言った状態になります。土寄せ量が足りないと、外気温の影響をもろに受ける結果にもなります。

一旦、イモの生育が停止して、再度、生育を始めると、急激に肥大したりして、空洞になったり、裂けたりする不良イモが多くなります。

そのようなイモはデンプン価が少なく、美味くなくなります。

そう言うことから、ポリマルチを掛ける人は少ないようです。

種イモを植え付けた時の春まだ浅い時期のポリマルチは地温を確保するための資材として有効なのですが、5月を過ぎて、初夏...

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