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かなり昔なんですが、水で走る自動車が開発された!と聞いたような覚えがあるので...

nve********さん

2012/6/2606:39:34

かなり昔なんですが、水で走る自動車が開発された!と聞いたような覚えがあるのですが、あれどうなりました?

地球温暖化だのエコだの反原発だの言ってる昨今、今まさに開発、量産化させるべ

き技術だと思うのですが。

あれはデマなのでしょうか?

補足自分でも調べてみましたが、20年程前に外国の科学者が開発していたらしいが、石油利権絡みのトラブルで消されたとか、日本でも鹿児島のベンチャー企業が開発していたらしいが、HPまで削除され今では追跡不可であるなど、何だか不穏な空気がありますね。「利権」絡みの問題は個人的に気にくわないですね。

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dok********さん

編集あり2012/6/2609:07:35

> かなり昔なんですが、水で走る自動車が開発された!と聞いた


「水で走る自動車」と言われるものは、過去に2種類ほど有りましたね。
------------
・ A.水を電気分解した水素と酸素のガスを燃料として走る自動車。
・ B.水を燃料として発電する電池だと大々的に記者会見し発表した。
------------


・ A.の方式は、結果的に暗殺されてしまった、「スタンリーマイヤーさんと言う発明家」が研究していた方式ですが、他の人による追試験でも< 言われているような効率の良いエネルギー発生の話はその後聞いたことがない >ことから、或いは「実現不可能な偽物の研究」だったのかも知れません。

● Google スタンリー・マイヤー
http://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AA...


・ B.の方式は、最初主催者側は「水が燃料だと語っていた」ものの、ネットなどでその「電池の原理が暴露」され、「単なる水電池」だと後で認めたのですが、結局同時期に開発された< 常温固体核融合実験から大衆の目をそらすための一種の謀略的発表 >だと、考えられるものだったようです。

● 水素酸素電池の会社は田中真紀子に潰され社長は殺された
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1388614023


但し、< 水を電気分解して発生した水素と酸素を燃料とする自動車 >は、その効率は兎も角とし、アメリカなどで実際に販売されているようで、過去には話題になったことも有った見たいです。

● Google 水を電気分解 スコーピオン
http://www.google.com/search?q=%E6%B0%B4%E3%82%92%E9%9B%BB%E6%B0%97...


また、「燃料とは言えない」のですが、< ピストンエンジンの燃焼室を冷却する目的でシリンダー内に水を噴射するエンジン >は、昔から実用化はされているようなのですね。

● 2ch エンジンの水噴射
http://unkar.org/r/kikai/1022492426


以下おまけ記事です。

● したらば ≡≡ 面白い<原動機>の話 ≡≡
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11726/1335071224/l50

質問した人からのコメント

2012/6/26 13:27:30

具体的な情報ありがとうございました。
発電所などへの流用なども出来そうだなぁと思って気になっていたんですが、田中眞紀子は何者なんですか?この技術の変換効率を上げていき、実用レベルまでいくには産油国との熱いバトルが始まりそうですね!

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rai********さん

2012/6/2609:11:58

ドクター中松の発明の中に有ったような気もしますが…。

msa********さん

2012/6/2608:01:22

デマです。そんなものが出来たら、今までの化学は全部否定しなければいけません。実は、地球は存在しなかったといっているようなモンでしょう。

chi********さん

2012/6/2607:55:16

“”水で走る自動車が開発された!と聞いたような “” → → →

数日前の東京新聞記事において、「OHMASA-gas」 なるガスの話を読みました。何でも水を電気分解するとある種の水素・酸素での高分子状態ガスが得られるそうで、そのガスと混合した燃料でもって自動車が走るのだそうです。その記事によると、電気分解エネルギー<<<燃焼出力エネルギーなのだと言うものらしい。ですから表現すれば、水(電気分解後)を燃料に自動車は走る、らしいのです。ところで電気分解時の投入エネルギーが燃焼出力エネルギーより小さくても良いのかどうかやや疑問が残るところです。理論的に合ってるのか?を詳細に調べる必要はあるのではないですか?不思議な理屈に見える・聞こえるものです。(計算違いなのか?どうか?)

umi********さん

2012/6/2607:22:21

蒸気機関のことではないと思いますので、おそらく燃料電池車のことでしょう。
昔は燃料電池は水を電気分解して無限に得ることができる水素を使って走ることができる喧伝されていました。
実際には水素の扱いの難しさ、水素スタンドのインフラ整備ができないこと、プラチナを使う電池のコスト高、電気自動車用電池の発明で実用化は遠のきました。

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