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以前、建設現場で元請の安全パトロールがあったのですが、その時、脚立の踏面の幅...

zam********さん

2012/7/211:00:00

以前、建設現場で元請の安全パトロールがあったのですが、その時、脚立の踏面の幅は50㎜以上無いと駄目ですよと言われました。

労働安全衛生規則528条では、踏面は作業を安全に行うために必要な面積を有していること。としかありません。この人は何を根拠に50㎜以上と言ったのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ats********さん

2012/7/212:45:43

法例では確かに必要な面積を有していること。となりますが
元請け会社あるいは現場事業場の安全自主ルールとか安全基準とか管理標準とかで
定められている可能性があります。
最近は企業において法律や法令では災害が防げない。充分でないと判断した場合
自主規制でより厳しい制限をする場合が多々あります。
この場合は守らなければいけません。
また元請は周知義務があります。

安全衛生法第4条 労働者は、労働災害を防止するため必要な事項を守るほか、
事業者その他の関係者が実施する労働災害の防止に関する措置に協力するように
努めなければならない。

質問した人からのコメント

2012/7/5 17:06:53

降参 ありがとうございます。スッキリしました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

iso********さん

2012/7/305:21:25

JIS S1121 アルミニウム合金製脚立及びはしご」で寸法を確認すると、
「踏みさんの踏み面の幅は20mm以上であること。ただし高さ800mm以下の専用脚立においては、30mm以上でなければならない」
というだけですね。

ただし、仮設工業会の単品承認を受けた商品(いわゆる建設業者向け)をざっとみると、踏み面の幅が60mmや70mmとか、広いことが売りになっています。
http://www.kasetsu.or.jp/syounin/tanpin_ichiran/tanpin_ichiran.html

このあたりから、幅50mmという数字が出たのかもしれません。

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