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イオン結合、共有結合、金属結合について詳しく説明お願いします。

tan********さん

2006/8/1303:01:28

イオン結合、共有結合、金属結合について詳しく説明お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wsh********さん

2006/8/1308:36:16

イオン結合とは+のイオンと-のイオンが電気的な力で結合しているもの。
共有結合とは電子を出し合って(共有して)結合する様式。
金属結合とは金属に見られる結合で、自由電子が動き回ることによって結合している。

物質がイオン結合または共有結合、金属結合しているかどうかは電気陰性度による定性的な議論が可能である。(電気陰性度とは電子を引っ張る度合いのことである)

電気陰性度が小さい原子同士の結合はお互いにあまり電子を欲していないので金属結合と予想できる。

電気陰性度が大きい原子同士の結合は互いに電子をよく欲しているので共有結合と予想できる。

電気陰性度が大きい原子と小さい原子の結合は電気陰性度の大きい方に電子が偏るため、2原子間に電気的な力が生まれ、イオン結合と予想できる。

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mar********さん

2006/8/1311:07:46

もしあなたが高校生で、試験勉強用に知りたいということであれば
上の方の書いている
>イオン結合とは+のイオンと-のイオンが電気的な力で結合しているもの。
>共有結合とは電子を出し合って(共有して)結合する様式。
>金属結合とは金属に見られる結合で、自由電子が動き回ることによって結合している。
の部分だけ見ればよろしいでしょう。
ただ、これは教科書にも書いてあることですので人に聞くまでも無いですね。

正しい化学結合論の立場から見ると、結合間で電子の偏りの程度の大きなものがイオン結合、
偏りの小さなものが共有結合と呼ばれますが、その明確な差はありません。
また、金属結合なんてものも存在いたしません。
共有結合のなかで自由電子が存在するものが金属なのであって
自由電子によって結合が出来るという考え方は本末転倒です。
これは現在の初等化学の内容が100年以上も前の常識で成り立っているために起こる矛盾なのです。

ちなみに上の方の後半の議論は問題ありです。
ダイヤモンドとグラファイトは同じ炭素の同素体ですが、一方は絶縁体、他方は半金属です。

hn_********さん

2006/8/1310:59:57

詳しい説明は本を読んで下さい。
簡単に述べれば、
金属ー金属:金属結合
金属ー非金属:イオン結合
非金属ー非金属:共有結合

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