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日記文学について。

ura********さん

2012/7/600:02:45

日記文学について。

日記文学、ってなんですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuj********さん

2012/7/603:46:13

日記の中で文学性の濃いもの。紀行・回顧録・自叙伝の類をも含み、随筆文学と並ぶ自照文学の一種。「土左日記」を祖とし、「蜻蛉日記」「紫式部日記」「更級日記」など平安女流の作品、鎌倉時代の阿仏尼の「うたたね」「十六夜日記」や飛鳥井雅有の日記、後深草院二条の「とはずがたり」から南北朝初期の「竹むきが記」までの範囲をさすことが多い。

一応こんな感じであげられていますが、私なんかずっと書いてきましたよ。今はちょっと休業中ですけど。

日記文学とは、そのまま、自分の日記を公表することであって、アーティストがする所作と同じだと思っています。

日記の中で文学性の濃いもの。紀行・回顧録・自叙伝の類をも含み、随筆文学と並ぶ自照文学の一種。「土左日記」を祖とし、...

質問した人からのコメント

2012/7/6 07:05:04

わかる気がします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

r18********さん

2012/7/600:56:08

要は、随筆・エッセイ。
随筆ってのは、筆者の体験などから得た知識をもとに、
それに対する感想や思索などを、散文(韻律(五・七・五とか)を無視した文章)で、
簡単にまとめたもの。

それを日記形式で書いたのが、日記文学。
日本では土佐日記などが有名。
海外作品では、アンネ・フランクの日記などがある。

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