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Core i7 3610QM の「QM」や、Core i5 3317U の「U」などの、プロセッサ名の最後に...

ftt********さん

2012/7/814:40:09

Core i7 3610QM の「QM」や、Core i5 3317U の「U」などの、プロセッサ名の最後につくアルファベットって、何のためにあるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/7/815:18:49

一見だけでCPUの特性を分かりやすくする為です。

QMの「Q」はクアッド、4コアを表します。
ノート用のCore i7には2コアのものと4コアのものがありますので、その為です。
「M」はモバイルで、ノート用という意味です。

「U」は省電力製が高いことを表します。Uが付いたCPUは20W以下の消費電力ものが多いです。
更に省電力製の高い「SU」(Sはスーパー?)というCPUもありました。


[追記]
回答者同士でのやりとりというのも難ですが(笑)、そうそう、その時代ですね。

そこまで挙げたらついでなので「K」も書いておきます。
「K」はクロック倍率が変更可能なオーバークロック向けの意味です。自作PCを作る人でもないとあまり関係はありません。Core i7 3770Kなどがあります。

ちなみにCore iシリーズではナンバー部分の「3770」の先頭の「3」は第三世代という意味です。第二世代のものは「2」、第一世代のものはその部分の数値がありません。(3桁です)
あとの数字も意味がありますが、2番目の数値が大きいほど高性能だと思ってください。

次の方の回答と合わせて、意味も全て解決だと思います。CPU選びのご参考にしてください。

質問した人からのコメント

2012/7/8 17:40:31

降参 お二方わかりやすくありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ang********さん

編集あり2012/7/814:55:54

区別のためです

両方ともノート用CPUですが、ノート用CPUはデスクトップ用より複雑になっているのでアルファベットで細分化しています

M=ノート用
Q=クアッドコア
X=Extreme Edition
U=超低電圧版

ってな具合ですね



>faily_azuazuさん

SUってのはCore2時代のナンバリングですね
この場合の「S」は実はCPUのサイズです

ノート用の中でもさらに一回り以上小さいサイズのCPUシリーズに「S」が使用されていました

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