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一挙手一投足の使い方 知恵袋で使い方が間違ってるよ、と指摘されました。 ↓...

mei********さん

2012/7/900:08:15

一挙手一投足の使い方

知恵袋で使い方が間違ってるよ、と指摘されました。

↓知恵袋過去質問
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1190397306


指摘された方の回答です。
(指摘された方、大事にしてしまってすみません^^;)

【本来は、「一挙手一投足の労ですむ」などの用途に使われないといけないが、

今の日本で一般的に、「人気」や「評価」の注目されるなど、の使われ方が普通です。

後は、一挙手一投足を心がけてがんばります。企業や組織、

代表者に対し評価されたい時に「熱意」を伝える時以外は使われないです。】



どうやら私の使い方は一般的でないようなのですが、

ああいう(過去質問)使い方は

普通しないものなのですか??

具体的に教えていただけるとありがたいです。

私は辞書通りにしか学ばないものなので・・・orz

私の中での一挙手一投足は平成初期のままで

凍結していますが・・・。

使うのは久しぶりです。

よろしくお願いしますm(__)m

補足みなさん回答ありがとうございます。

jijis***3さん

心強いです。

質問文は、
※一挙手一投足をつぶさに観察され

なのですが、

この使い方は合ってるよ、と言われる方

他にもいらっしゃいますか??

なるべく大勢の方に正しいと言ってもらいたいです。

わがままですみません・・・。

よろしくお願いしますm(__)m

(URL飛ぶとかなり過激な文章なので、

飛ばないほうがいいかも^^;)

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jij********さん

2012/7/911:50:38

質問者さんの使い方は誤っていません。正しく使っておられます。確かに『一挙手一投足』の元々の意味は「わずかな努力。わずかな骨折り。」ですが、最近では(と言ってもかなり昔からです)「こまかな一つ一つの動作 や行動。」の意味で使う方が普通です。
質問者さんがご覧になった辞書のとおりです。「一挙手一投足をつぶさに観察され」は「こまかな一つ一つの動作 や行動をつぶさに観察され」の意ですから全く問題ありません。例えば「一挙手一投足を細かに指摘され」などとも使います。
むしろ「一挙手一投足を心がけてがんばります。」のほうが使い方を誤っています。これでは「わずかな努力で(骨折り)で頑張ります。」になってしまいます。こんなことを言う人はいません。「企業や組織、代表者に対し評価されたい時に「熱意」を伝える。」どころか逆効果になってしまいます。回答者さんが何か勘違いしているとしか考えられません。「わずかな努力。わずかな骨折り」の意で使うなら「一挙手一投足の労も惜しむ。」などと使います。繰り返しになりますが質問者さんの方が正しく理解されています。最近になって使い方や意味が変わったということもありません。昔も今も一緒です。

質問した人からのコメント

2012/7/15 07:51:12

感謝 昨日韓流で、一挙手一投足が使われました。
それによると、こまごましたところまでスパイされて嫌気がさす、
という内容でした。ネットでも
みなさんこまごま、などの使い方をされていました。
なので、やはり私の使い方で合っているのだと思います。
勇気をもってあっていると最初に言ってくださったくださった方をBAにしたいと思います。
他の賛同者さんもありがとうございました。
また、他の方もありがとうございました。
m(__)m

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she********さん

2012/7/1113:20:00

普段なにげなく使いながら、本来の意味と違っていたという失敗を
時々しますので、私もよく辞書を頼ります。

私の手持ちの辞書では
「一挙手一投足」=「一挙一動」とあり、例文として
「一挙一動を見はられているようで息がつまる」 とありました。

これに当てはめれば、質問者さんの使い方は間違ってはいない
ように思いますし、私もそういう使い方をしています。

kur********さん

2012/7/1013:33:25

原文を読んだが、かなりわかりにくい。
精神科に行き、問診だけでなく、身体も診察されたと解釈した。
それが全身、手足まで診られたということだなと思えてしまう。
となると「一挙手一投足を観察され」は、「身体も手足まで観察された」のだろうと。
つまり使用法が間違っている。
例えば歩いてみなさいと言われてその様子を見ながら一挙手一投足を観察されたということなら、意味は通じるが、あの表現では、精神科での問診に質問の主体があり、そこまでは伝わってこなかった。
「自分の動作、一挙手一投足を観察され」などの表現なら読み手にそのまま伝わっただろうが、おやヘンだなと思わせてしまうのは、あなたの書き方にも問題があったのではないだろうか。

ここで文だけを取り上げて、さあどうだ、間違っているのかいないのかと問われれば、こちらも前知識を意識したうえで読んでみることになるわけで、それなら(前解釈を加味して)文法的に間違っていないとも言えるのだが、人が初見で解釈する時、あの文章は確かにひっかかる。少なくとも僕はヘンだと感じた。

ryo********さん

編集あり2012/7/920:33:31

そうですね、使い方間違っていますね。
「一挙手一投足」には、手を「挙」(挙げる)、足を「投」(投げる)という、本人の意志、行動が入っています。
もちろん本人の積極的行動でなくとも「一挙手一投足に至るまで協力させられた」という表現ならOKです。
この場合、望まないことでも実際に手や足を出すのは本人の意志になりますから。

手も足も全部診察されたという場合は、医者が患者さんの手足(全身に至るまで)を診たのですから、一挙手一投足とは言いません。患者さんが自ら提供した動作ではないからです。

補・うん、では書き足しますね。
「(医者に)一挙手一投足をつぶさに観察され」ですね、原文は。
この使用法を、間違っていると自分は↑書きました。これが
「一挙手一投足に至るまでをつぶさに観察され」ならOKなのです。
なぜなら、患者さんが自ら挙げ、自ら動かす足を、医師が診察するのですから。
「挙」「投」は、動詞的意味を示しています。
「(医者に)手も足もつぶさに観察され」ならいいのです。
「挙」「投」が入ると状況が違ってきます。
「自分が挙げる手、自分が動かす足を、つぶさに観察され」
という意味になってくるのです。
こういう書き方でおわかりいただけますか?

また、「一挙手一投足しか提供しない」という意味ではもちろんありません。
「何から何まで、手1本、足1本にも至るまで」という意味です。
「その指1本も出し惜しみせず」という言葉がありますが、それと同意です。

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