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社会保険について

bof********さん

2012/7/918:24:44

社会保険について

4.5.6月のほかの、7月~3月分は算定基準に含まれないのでしょうか? 代表取締役の給料を労務士が間違っていて、さかのぼって社会保険料を取られました。
ということは、何のために決めるのかがよくわからないです。少ない人多い人損する気がします。毎月その給料にあったのにはできないのでしょうか?どうしても繁忙期というのがあるので。それが4.5.6にあてはまらなければ、得のような気がします。

なんだか質問してるほうもよくわからないのですが、無駄のないようにしたいのですが、詳しく噛み砕いて教えてもらえればと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

junmen1973さん

2012/7/1009:34:33

その点については、誰もが疑問を感じていることとは思いますが、決まりなのでどうしようもないですね。

基本的に定時決定は、4~6月の給与額で平均をだし、1年間その保険料額となりますが、固定的な賃金に変動があった場合(昇給・降給)は、その月から3ヵ月の給与額で平均額が従前の等級と2等級以上の差があった場合に、4ヵ月目から改定されます。

この随時改定の決まりを逆手にとれば、うまく調整できるものと思われます。ルール的には、基本給などの固定的賃金が1円でも減額されれば、随時改定の対象と出来るので、繁忙期でない時期に行えば、改定額が低いものにできると思います。

質問した人からのコメント

2012/7/12 12:00:51

成功 説明がとてもわかりやすかったです。働く人に優しい法律であってほしいです。ありがとうございました!!

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