ある事情で今年四月から一月まで東京に住むため、引っ越ししました。30前の女子です。放射能の影響、すごく不安なのですが、実際、本当に東京は大丈夫ですか? 残り、半年だけでも、被爆はどの

ある事情で今年四月から一月まで東京に住むため、引っ越ししました。30前の女子です。放射能の影響、すごく不安なのですが、実際、本当に東京は大丈夫ですか? 残り、半年だけでも、被爆はどの 位ですか?真実が知りたいです。

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総合)〔昨年3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量 全国地域別平均●単位MBq/km2〕 http://savechild.net/archives/14364.html 東北1372419.78 関東16223.57★ 甲信越1000.36 東海348.3 北陸40.96 四国28.7 北海道17.1 関西16.55★ 中国10.72 沖縄9.1 九州2.9 端的に言えば、関西と関東は、最低約1000倍の 土壌汚染の差異。 端的に言えば、それだけリスク差が大きいということです。 土壌汚染〔ベクレル〕が空間線量〔シーベルト〕に 簡単に反映されると考えている愚かな連中が たくさんおりますが、特に首都圏はコンクリートジャングルとも 言われ外的遮断物が非常に多いです。 その意味でも、空間線量のみに依存する事が いかに愚かであるかはお分かりかと。 特に 【 年平均約2mSVの被ばくをした原子力労働者にガン死亡率が高いことが判明 】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290816837 【低線量地域であっても慢性被曝によって高線量地域と同等の被曝量へ】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1189754106 首都圏のような低線量地域においては 個体免疫差にもよりますが、 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1381302803 でも記載しましたが、 Ⅰ)20年居住の場合、ガン発生率25%上昇(⇒ガン以外の疾患の可能性は無限大) Ⅱ)10年居住の場合、ガン発生率15%上昇(⇒ガン以外の疾患の可能性は無限大) Ⅲ)10年未満居住の場合、 ガン発生率に変化はないものの、ガン以外の疾患の可能性。 と大雑把にイメージを掴んでおいてください。 ただ、現在「Ⅲ)10年未満居住の場合」に相当するわけですが、 首都圏でも健康被害が既に多数報告されている模様。 【矢ケ崎克馬 名誉教授が語る~首都圏や福島の健康被害の惨状】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1086651480 【小出裕章氏・布施純郎氏・中山憲氏などの合同記者会見。 2012年5月4日 ニューヨーク 】 http://portirland.blogspot.jp/2012/05/201254.html# でも、 川崎市武蔵小杉(内科)小杉中央クリニック院長 布施純郎医師 が触れていますが、 「②首都圏のホットスポットについて すでに、倦怠感・下痢・鼻血・喉の違和感・胸痛・湿疹などが発症している。 これからは、子供の甲状腺疾患・大人のガン・糖尿病等 あらゆる症状が増えてくるのではないかと考えている。」 とのこと。 >残り、半年だけでも、被曝はどの位ですか? 前述した通り、個体免疫差が著しく 特に 女子は同年男子の約2倍の発ガンリスク。 30歳男性と5歳幼児(女性)との比較では、約5倍。 30歳男性と乳児(女性)との比較では、約7倍。 とも言われ、女性や特に乳幼児等の14歳以下の子供に 影響が出やすいようです。 更には、(呼吸を介しての)「吸入摂取」や (食物を介しての)「経口摂取」や定期的保養状況の程度も 個人差が著しく異なりますし、 一概には言えないことはお分かりかと。 前述したとおり、現在は、 Ⅲ)10年未満居住の場合、 ガン発生率に変化はないものの、ガン以外の疾患の可能性 の状況なわけですし、現在すぐに発ガンするわけでは ないですが、半年居住する事で、特に女性や乳幼児は 短期的には「ガン以外の疾患の可能性」は否定できません。 ですから、半年居住といえども、 意識的に (呼吸を介しての)「吸入摂取」や (食物を介しての)「経口摂取」 等 考慮したり、定期的保養の回数を増やして 可能な限りリスク軽減を心がける事です。 更に、若い女性の場合、 【先天異常、ダウン症の可能性がこれだけ高まる ~高齢出産&被曝Wリスク】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090584055 【 セシウム137はおもに胎盤に蓄積する。(バンダジェフスキー) 】 【 卵細胞(女の子)と精母細胞(男の子)への放射線の影響 】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1489657899 と特に女性の「卵母細胞」への影響が懸念されますので、十分ご注意を。 また、 【通常運転時の極微量漏れでさえ約160km圏内の「乳がん発症」を誘発する】 *北本共立診療所 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1384047828 とも言われていますので、「乳がん」予防の点も十分ご注意を。 つまり、今日の首都圏の深刻な汚染状況から考察するに、 短期的には影響が出なくても、中長期的には 何らかの「健康被害」の影響が出る可能性があるということです。 PS 【東京都内の土壌、25万ベクレル地点も】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1088941580 【首都圏は約3年後汚染がピークに達し健康被害が続発し 「無人地帯エリア」のベクトルへ 】 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1087959540

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 こんなに酷い状況なのですね。 食べ物は、気をつけていますが、大気中や水は、避けられません。 やはり、西へ戻ります。 ただ、九州や大阪でガレキの受け入れが、あれば、どこも危ない気がしますが、どうでしょうか??

お礼日時:2012/7/19 5:36