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アルミとステンレスの接触部に異種金属接触防食のためにジンククロメートを塗布し...

tom********さん

2012/7/2318:20:05

アルミとステンレスの接触部に異種金属接触防食のためにジンククロメートを塗布しますが、アルミ(卑)とステンレス(貴)のどちら側に塗布すべきなのでしょうか? その理由を知りたいのですが、ご教示御願い致します。

又、アルミ側が塗装されているとしたら如何でしょうか?それでもステンレス側に塗布する必要があるでしょうか?

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chi********さん

2012/7/2414:53:58

どうも誤認識で質疑がされているのでは?
ジンククロメートは約3種類ありますが、鉄に対して亜鉛の犠牲防食とクロムイオンによる鉄の不動態化を促進するか、亜鉛の金属石鹸での皮膜を利用するものです。異種金属の接触による防食のためではありません。なぜなら導電性がありますから。
前の回答にもありますが、表面のアルマイトが取れると腐蝕が促進します。それゆえにも両金属の界面に柔らかい絶縁物を挟めることだと思います。例えばテフロンテープなどをね。考え方や設計を考え直すべきではありませんか。

どうも誤認識で質疑がされているのでは?...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

twd********さん

2012/7/2319:50:39

■仮に海上に設置されるもの■としたら
アルミとステンレスやめた方がよい。
ジンクだろうが絶縁樹脂版だろうが無残な結果になる。



異種金属接触防食 人によっては電蝕防止とかいうんだろうが
海水がかかり電気的にブリッジするようなら 何をやってもアルミの負け
たぶん白い糊状の「まさに電解質」が生まれる。
某エネルギー会社の桟橋(プラットホーム下)の
点検歩廊でひどいやつを見た。
ボルト止め全部に絶縁ワッシャを仕込んであるはずのもの。
仕込み忘れたところでなく
全部のジョイントに 白糊が生成。乾燥しないので腐食が続く。

■沿岸部 工場地帯をさけて設置されるもの■でしたら

やっぱりダメ
亜鉛系にアルミを守る力はないんじゃないかな

回答者の知識としては
ジンククロメートは亜鉛系かな
アルミと比較すれば 貴で
ステンレスと比較すれば ジンクが卑かな

異種金属うんぬんの前にアルミに守られちゃう。

あと電蝕は面積比も重要らしい
ステンレスの海水タンクに鉄用の溶接棒はテキメンにだめ
うっかりちょこっと使ってすぐ気が付いたら
ガッポリ削らないと大ごとになります。

質問の趣旨に合ってなくてすみません

次の回答者さま どうぞご教授ください。

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