ここから本文です

嫁ぎ先の先祖供養について質問します

ore********さん

2012/8/322:18:50

嫁ぎ先の先祖供養について質問します

私の実家は、毎日仏壇にご飯、お茶を変え、お墓参りも行き、宗教の信仰も熱心な家でした。
嫁ぎ先は 九州で お墓は無く、納骨堂だけ。それもお盆の時だけ開くような場所で、普段は鍵がかかってるようです。
夫の親は分家なので 先祖の仏壇もありません。

結婚してから 何度か「(夫の)先祖のお墓参りに行きたい」と言いましたが、姑や夫も「墓は無いし、しなくていい」とのことで
そのまま来てしまいました。
この度 夫の父が無くなり、分家ということで、また別の納骨堂に入りました。(故人の希望で墓は無)

お墓や仏壇で育った私としては、もともとの先祖代々の供養もしたいと思うのですが
具体的にどうしたらいいのかわかりません。

①住むところがかなり離れているので、しょっちゅう その納骨堂に行くことも難しいので
何か、離れていても出来る方法を教えてください。
たとえば近場のお寺で 供養するとか・・でしょうか?

②分家(無くなった しゅうとは、長男ではないので)の場合、先祖供養は そのしゅうとだけでいいのでしょうか?
もともとの先祖まで供養する必要はないのでしょうか?

③私自身も女だけの姉妹なので、実家の両親、先祖の供養もしたいと思っています。(私は妹です)
その方法も教えてください。

お墓が無いことに違和感も感じるのですが やはり郷に入れば郷に従えで その家のやり方に
従うのがいいのかなとは思っております。

納骨堂だけの 場合の供養の仕方について、出来る事をアドバイスお願い致します。

閲覧数:
1,549
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yaf********さん

2012/8/722:31:08

信仰心の無い家庭は寂しいものです。
けれど、あなたはたまたまそういう家庭に嫁いだのです。

ともかく、あくまで私的なアドバイスではありますが。

供養とは、心の問題です。
ですから、あなたが満足できる、あなたが先祖のためになったと納得できる方法でいいのです。
ただ、心の問題といっても、その思いを向ける対象が欲しいですよね。
普通はそれがお墓であり、お仏壇であり、お位牌等です。

というところで、
①ときどきお寺に行って、先祖のためにお経をあげてもらってもいいでしょう。
いつでもかまいませんが、どなたかの回忌とか命日に行くのもいいでしょう。
家庭に、位牌や仏壇を置いてもいいでしょう。
小さな仏像を、これが仏壇、お位牌の代わり、と思って拝めばいいでしょう。
家族が嫌がるなら、宗教色のないものを置いてもかまいません。
先祖の名前や戒名を書いた紙を入れた小さな置物を拝んでもいいのです。

②あなたの家、とすれば義父さんからでかまいませんが、もっと遠い先祖やあなたの実家の先祖のことを想って拝むのはもっと良いことです。
必要か必要でないかはやはりあなたの考え方次第です。

③ ②で答えた通りです。
お姉さんがしていたとしても、あなたもすればより先祖の供養になります。
どんな方法でもいいのです。
先祖を思い出し、先祖の往生、成仏を祈る、その気持ちが大事なのです。
気持ちがあればきちんとしたお墓や仏壇が無くても良い供養となります。

もし、あなたにお子さんがいらしたら、できるだけ先祖を大切にする心を教えてあげてください。
先祖を大切にする心をもった子は、周囲の年寄や親を思いやり、家族を大切にする子に育ちます。
きっとより幸せな人生を歩めるでしょう。
先祖供養の慣習はそういった道徳を伝えてきたのです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ota********さん

2012/8/423:37:50

100名近い閲覧者がいて、一日以上の時間が経過しても
だれも回答しませんので、下記のようなアドバイスをします。


1.あなたの行動基準は、あなたの嫁ぎ先の考えです。

2.供養と言う概念は、宗教的なものですが、強制されるものでも
ありませんし、する義務もありません。

3.あなたの実家は、ごく普通の日本の家庭です。つまり、あなたは
ごく普通の家庭に育ち、ごく普通の日常の先祖供養を親から習得して
おり、年忌法要や新盆(初盆)のような行事もごく当たりまえに知った
ごく普通の日本人女性です。

4.しかし、残念ですが結婚相手の宗教観や先祖供養はあなたとは
異なる文化圏で育った相手のようです。

過去の日本では、『育ちが違う、とか家柄が違う』といった一言で
片付けられました。
多分、あなたの嫁ぎ先は、先祖供養という言葉を知らない一家です。

5.あなたの質問に対し下記のように回答します。
①あなたの嫁ぎ先にはこういった概念がありませんので、あなたの
気持ち次第です。

対応方法は、身近な同宗派の寺院に相談すると解決します。


②分家ですので、基準はあなたの義父です。しかし、すでに逝去して
いるようですので、故人の遺族である、義母やあなたの主人の考えが
優先されます。

③あなたの実家の話は、お姉様に任せることで十分です。


あなたの考えが、実は世間の考え方の共通でした、でもそれは過去の
美談のような時代です。

納骨堂自体が、あなたには身近な存在でなくても、あなたの嫁ぎ先に
は、これが供養する場です。その場をあなたがどのように考えるかは、
あなたの宗教感そのものです。

あなたの疑問は、あなたの実家を基準にするからでしょう。

供養をしない家庭もありますし、墓地がないこともなにも気にしない
家庭があります。

現実として、東北でも九州四国、中国地方でも、寺院が消滅して
なくなる時代です。過去は居住者がいて、その地域の寺院の生計
が成立していた場合、あなたの実家のような家庭があったからです。

あなたの嫁ぎ先のような家庭ばかりになると、あなたの疑問も
あたりまえですし、供養の仕方に悩むはずです。

でも、残念ながら、供養の仕方は誰もアドバイスできません。それは
あなたの嫁ぎ先の宗教宗派もなにもわからないからです。

納骨堂でも、宗教施設ですので、宗派がわからない限りだれも
回答できないのです。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる