【centos5.2 linux kernel】kernel-develっていうものがよく分かりません。。

補足

ご回答ありがとうございます。e165850_kiyosekiさんの質問にお答えします。 説明が分かりずらく申し訳ございません。結論として何がしたいのか⇒参考書の内容を理解したいになります。 yum install kernel-develを実行してインストールされるものと、kernel.orgからインストールしたものでは物が違うようなので、違いを知りたかったということになります。今後makeも試したいと思っています。

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> 「centos5.2の場合、yum install kernel-develを実行すると、/usr/src/kernels以下にカーネルソースがインストールされます。」 そりゃ嘘だな。参考書も時々は間違えるさ。 kernel-devel というのは、ドライバなどのカーネルモジュールをソースからビルドするときに必要な、「カーネルソースからソースを抜いたもの」みたいなもの。目的のために必要なヘッダとスクリプト類はどっさり入っている。 CentOSの *-devel というパッケージは、こんな風に「それに関連するプログラムを作るのに必要なもの」が入っているものであって、ソースは入っていません。カーネル-devel の場合はカーネルをコンフィギュレーションするプログラムやビルドするスクリプトとヘッダですし、ライブラリ-devel の場合はそのライブラリを使ったアプリをソースからコンパイルするためのスクリプト類とヘッダと(あれば)ビルド時に必要なライブラリやツールです。 基本的に rpmパッケージになっているプログラムのソースは、rpmパッケージのソース (*.src.rpm)に、rpmを作るスクリプトとともに入っています。極めてまれ(全体で6個?)に、ソースの入ったパッケージ *-src-*.rpm というのがありますが、それは例外的なものです(java関連で、そうなるものがあるの)。 なので、kernel-2.6.18-308.11.1.e15-i686.rpm のソースは kernel-2.6.18-308.11.1.e15.src.rpm だろうな。もちろんそれをビルドするならrpmパッケージとしてビルドするのが正しい道で、そのためにrpmパッケージの開発ツールやその手法の習得も必要です。 そんなことも含めて、カーネルのソースの入手方法はここ http://wiki.centos.org/HowTos/I_need_the_Kernel_Source に書いてあります。

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