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自賠責保険の請求ができないと言われました

tar********さん

2012/8/1710:25:53

自賠責保険の請求ができないと言われました

交通事故に遭い、治療を受けていましたが痛みを訴えても「妥当な期間だ」打ち切られ、相手方の保険屋さんに不信感を抱いたので自分で被害者請求をすることにしました。
後遺障害も申請したいのですが、診断書がとても簡単なものでMRIも撮ってもらっていないので後遺障害の請求は後日するつもりです(仕事がしばらく忙しく時間がとれないので)
自賠責保険の請求書類が届き、東京海上へ連絡したところ後遺障害は払えるが通院や慰謝料などの傷害については払えないとのことでした。
どういうことか聞いてみると、相手方の三井住友が自賠責の120万円を使っているので枠がないと言われました。
意味がわからず何度聞いても同じことの繰り返しでした。
三井住友が任意と自賠責を抱き合わせてるからとも言っていました。

後から自分で調べて、自賠責が加害者側の建て替えに先に支払われて被害者は後から支払われるという記事を読んだので、病院などに支払った分で120万円を超えているということかと思いましたが、それでは相手がもし任意保険に入っていなければどうなるのでしょうか?

私はこのまま自賠責から支払われることはないのでしょうか?
教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

deb********さん

編集あり2012/8/1712:10:35

被害者請求をご自身で選択される前に、相談すべき事案でした。
適切な回答があるのですが補足的に・・・

人身損害を補償するシステムは
相手からの賠償なら、
①相手加入の自賠責保険(限度額120万円)+相手加入の任意保険、もしくは②相手加入の自賠責保険(限度額120万円)+相手個人からの直接賠償
相手からの賠償は、被った人身損害額総額×相手の過失割合分になります。

場合によっては、③ご自身の人身傷害補償より補償を受ける事も可能です。この場合の補償は、過失に関係なく100%分受け取れます(既払い分除く)

今まで、治療費用等を相手保険会社が立て替えておいたが、質問者さんが相手保険会社との交渉を打ち切った時点で『立て替え払いしていた』金銭は回収します。
これ自体は正当な行為です。手続き自体も問題ありません。

交渉相手の保険会社と治療に関する見解が異なった場合、どちらの考え方(治療方法など)が妥当であるかは両当事者間で解決しない以上、”司法=裁判など”で結論が出ない限り決着しません。そこまでは相手が賠償する事はありません。
大変ですが、相手が支払い拒否している以上、自分で治療を受け続け症状固定、後遺障害認定を受け等級を受け決定した後、まとめて損害賠償請求を起こし、司法にて認めてもらうしかありません。

事故状況や治療内容・経緯や過失割合などが判りませんが、相手保険会社は質問者さんが被った人身損害額が『自賠責保険の範囲内で収まる』と判断しています。
その対応が妥当かどうか?継続治療が必要かどうかは判りません。
もしかしたら相手保険会社の都合(自賠内での解決)に合わせた不適切な、恣意的な対応かも知れませんが、その判断は当事者同士での話し合いで解決できない以上、司法で白黒つけるしかありません。
この場合なら、望む賠償を受けられる可能性大です。

自賠責の傷害の枠(120万円)は今までの治療や休業損害などで使い切っておりますので、これ以上支払われる事はありません。ただ、後遺障害については別です。

自分の保険会社があり、人身傷害補償が利用できるような状況なら、相談の上、継続治療をお願いする事は出来るかもしれません。
自分の保険会社も今までの治療経緯から相手保険会社の対応が妥当と考えるなら、ご自身で治療費用を負担して望む治療を行い、結果を司法に認めてもらい賠償を受ける以外ありません。

質問者さんの判断・考え方が正しいか、有料であっても専門家に相談してみると方向性が見える場合もあります。残念ですが事故被害者が望む治療がすべて認められるわけではありません。一度、経緯を振り帰ってみて、冷静に対処する事も必要です。

ベストアンサー以外の回答

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dai********さん

2012/8/1713:47:57

「枠」という表現が分かりにくいんですよね・・・
普通に「自賠責の支払い限度額を超えたのでこれ以上請求できません」って言ってくれれば良いのに。

自賠責保険のケガの治療費や慰謝料にに対する支払いの限度は120万円までです。(この他に死亡保険金や後遺障害保険金などがあります)なので加害者側が病院へ支払った治療費を先に自賠責保険に請求して限度額まで自賠責保険を使っていれば被害者請求しても支払いは出来ません。

次に自賠責保険の限度額を超えた場合ですが、通常は加害者の対人賠償責任保険で支払います。加害者に対人賠償責任保険が無ければ自己負担になります(もちろん法的な賠償部分のみですが)
しかし、相手損保が示談代行してきている事を考えると、加害者に任意保険はあると思います。
しかし「妥当な(治療)期間だ」と打ち切られているのでこのままでは相手の任意保険にも期待できないと思います。
また相手の保険会社はあなたの症状・治療状況を医師に確認して医師と打ち合わせをした上で妥当な治療期間を決めています。
なので質問者さんが痛いと訴えても医学的根拠は得られないと思います。
もし今後の治療費を相手に出させたいならば、質問者さんの痛みを裏付ける、「医学的根拠」を出してくれる病院を探さなくてはなりません。

最後にケガの部分の自賠責はすでに満額支払われているので今後も支払われる事は絶対有りませんよ。

yas********さん

2012/8/1710:36:34

自賠責の枠がもうないんじゃ自賠責で使えるのは後遺障害だけだろ?別に自賠責に請求できなくても相手の任意保険に請求すればいい。訴訟で勝てばもらえるよ。勝てればね。

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