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『エタノール大量生産の可能性 超深海エビの酵素利用』 2012/08/17 ⇒ バイオマ...

blue_train22さん

2012/8/1712:14:40

『エタノール大量生産の可能性 超深海エビの酵素利用』 2012/08/17

バイオマスの技術も進化していますね?

もし、これが実用化したら、日本の石油資源の消費量をどれくらい削減できるのでしょうか?




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『エタノール大量生産の可能性 超深海エビの酵素利用』 2012/08/17 電気新聞

「マリアナ海溝の最深部に生息するエビが、おがくずや紙類を分解して直接ブドウ糖に転換する新規の消化酵素を保有していることを海洋研究開発機構の小林英城主任研究員らの研究チームが解明した。 この消化酵素を木材と反応させると、常温環境で簡単にエタノール原料となるブドウ糖を取り出せる。 研究チームは今後、新規酵素を大量生産する研究に乗り出す方針だ。 同機構は今回の研究成果について、木材などから常温でブドウ糖を生産する新規酵素を発見した世界初の画期的な事例だとしている。

研究チームが生態解明に取り組んだのはマリアナ海溝の最深部である深度1万900メートル付近に生息するカイコウオオソコエビ。

古紙を含む紙類廃棄物は国内で年間4400万トン (2000年度実績) あり、実用化できれば、枯れ木、雑草、流木などを含めて大量のエタノールを生産できる可能性がある。」



◆バイオエタノールとは?

「バイオマス資源とは「生物資源」という意味で、動植物などの自然から生まれた再生可能な有機資源のこと。

バイオエタノールは、サトウキビ、とうもろこし、廃木材などのバイオマス資源を発酵し、蒸留して作られる植物性のエチルアルコールで、新たな燃料用エネルギーとして注目されています。
「バイオエタノール製造施設」で作られたエタノールは、自動車の燃料として利用されます。

バイオエタノールはガソリンと混ぜて使うのが一般的で、日本では現在法律で3%まで混合できることになっています。 ガソリンに混ぜて使用することにより、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献します。また、石油の使用量が減少することでエネルギー資源を確保。さらに、廃棄物の削減にもつながる地球にやさしいエネルギーとして、大きく期待されています。」




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◆ちなみに電力用では、

高い発電コストの「石油」「原発」「揚水」を、短期間に「先端天然ガス」火力に置き換えることで、発電コスト(電気代)を1/2~1/3にする事ができると思います。

経団連、自民党、公明党などは、原発を廃止すると、経済に悪影響が出ると言ってますが、嘘です!
原発を廃止すると、経済に良い影響が出ると思います!





バイオエタノール,マリアナ海溝,ブドウ糖,カイコウオオソコエビ,バイオマス資源,アルコール,穀物

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ベストアンサーに選ばれた回答

senk0hanab1さん

2012/8/1815:31:43

そもそも穀物をつくらないとアルコールに転化できないので、家畜の餌との競合ですね。
目一杯がんばっても1割程度でしょうか。

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