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扶養について。

ang********さん

2012/8/2100:23:26

扶養について。

扶養の103万まで。

103万をこえると、どれぐらいかかってきますか?

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nsa********さん

2012/8/2107:34:22

1、子が発生する税金について

103万円超えた場合には所得税と住民税が発生します。

所得税は
給与所得のみの場合103万円以上の収入から税金がかかります。
給与収入の場合350万円ぐらいまでは所得税率は5%になります。

給与収入が110万円の場合
給与控除額が65万円所得控除の基礎控除が38万
最大で110-65-38=7万・・・7万×5%=3,500円の年間所得税

住民税は10%なので
凡そその2倍の金額が発生し
後払いなので翌年の6月から4期で支払になります。

2、扶養している親の税金について

税法上の扶養については
子が年間103万円超える場合は扶養控除の適用がなくなります。

税法上は
19歳以上23歳未満の場合特定扶養親族になります。
特定扶養親族とは、扶養親族のうち、
その年の12月31日現在の年齢が19歳以上23歳未満の人をいいます。
16歳以上の19歳以上23歳未満以外については特定ではなく
扶養親族といいます。

親の所得税の算定では
16歳以上の19歳以上23歳未満以外は38万円
19歳以上23歳未満は63万円の控除の適用を受けているので
親の所得税の税率が5%の場合(5%→※所得が195万円以下の場合)

所得税額は、19,000(控除額38万円)
あるいは31,500(控除額63万円)多くなります。
所得税率が10%の場合税額が63,000多くなります。

住民税では
親は特定扶養親族ありとして45万円の控除の適用を受けているので
住民税の税率は一律10%なので、45,000円増えることになります。

あわせると19,000+45,000
あるいは31,500(5%)+45,000税金が多くなります。

質問した人からのコメント

2012/8/23 23:55:33

成功 わかりやすく、丁寧にありがとうございました。とても参考になりました。

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