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何の本から引用したものか? 知りたいので、読んだことがある内容で知っている方が...

sin********さん

2012/8/2413:22:04

何の本から引用したものか? 知りたいので、読んだことがある内容で知っている方がいたら、本のタイトルを教えてください。

書かれていた、内容

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。

つまり、 86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額は、すべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400 ドル全額を引き出しますよね。

僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。

それは、翌日に繰り越されません。
それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。

過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると いいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。

だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

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lov********さん

2012/8/2414:00:40

もともとはアメリカで流行ったチェーンメールだそうです。
ネット上では、2ちゃんねるの紹介で広まったのかな。

本として有名なのは吉田浩『人生の時間銀行』でしょう。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%...

これとよく似た文で始まる本です。

ただ、もとがチェーンメールであるとしても、その大本は、
ミヒャエル・エンデ『モモ』に求めることができるでしょう。

質問文にある文章は「時間銀行」と呼ばれていますが、
『モモ』にも「時間貯蓄銀行」というものが登場します。
そこから来たという灰色の男たちは、時間を秒に換算し、
無駄な時間、人生の残り時間などを莫大な数字にして、
人々を騙す、という役どころを演じています。

『モモ』は断片的に読んだだけなので断定できませんが、
発想の類似から、関連はあるのではないでしょうか。

確定的な回答ができず、申し訳ないです。

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