ここから本文です

[茶道]ー裏千家 上級【教授者】になるには、費用はおいくら程かかりますか。 修行...

akk********さん

2012/8/2506:53:17

[茶道]ー裏千家 上級【教授者】になるには、費用はおいくら程かかりますか。
修行の年限や師匠により、大きな幅はあると思いますが、ご教授願えれば幸いです。

補足感謝。知りたいのは[総額]で古いサイトで60万円という目途がヒット。/しかしある方は雅号を4つも持っておられます。格と値の違いそうな雅号をコレクションのように集めることにどんな意味があるのでしょうか。/ 短期間に[茶名][宗名]複数取得+会費となると総額100万円以上はかかるのでしょうね。[紋許]の意味も不明。/ ◎ 他の方からも、ご教示よろしくおねがいします。 最新サイトにヒットした方はサイトをお教えください!

閲覧数:
90,080
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2012/8/3015:47:34

裏千家は「初級」「中級」「上級(助講師)」「講師」「専任講師」「助教授」の資格になります。
資格・・・許状の種目は次のとおりです

初級・・・入門、小習、茶箱点<取得で初級の資格>
中級・・・茶通箱、唐物、台天目、盆点、和巾点<取得で中級の資格>
上級・・・行之行台子、大円草、引次<取得することで上級の資格>
講師・・・真之行台子、大円真、正引次<取得することで講師の資格>
専任講師・・・茶名(紋許)<取得することで専任講師の資格>
助教授・・・準教授<取得することで助教授の資格>

「紋許」の意味ですが、『宗●』の茶名の許状を頂くと、一緒に「紋許」を頂くことになります。
これは着物に『つぼつぼ』の紋をつけてもよろしい!というお許しのことです。男性でしたらこの他に「十徳」の着用を許すという許状もついてきます。すなわち、女性は「茶名」「紋許」の2点セット、男性は「茶名」「紋許」「十徳」の3点セットの許状!

平成10年前後に資格制度度が導入されて、許状種目の順番が変わったようですね。(私は資格制度以前に茶名以外は取得)
残っていたメモのとおりの総額だと・・・
初級・・・¥11,000.- 中級・・・¥21,000.- 上級・・・¥49,000.-
講師・・・¥75,000.- 茶名・・・¥150,000.- 準教授・・・¥170,000.-
これは許状だけですから、師匠へのお礼がプラスアルファされますね。
ほとんどのところは「許状の半額」が多いようです。(茶名取得の後、ウチワでですが「茶名披露の茶会」を一席(もちろん宴席!)設けましたし、記念品も準備しました)
それより、教えるとなるとお道具を揃える必要が出てきますので、新規で弟子をとるとなると資格だけではクリアできない面が多々あります。道具をそっくり引き継いで・・・なんてことがないと財力も必要になってきます。
現実は厳しいのです!

「雅号」についてですが、こちらはお茶関係ではなく、「筝(琴)」「三味線」など古典芸能関係じゃないですか?
「筝」の名取の免状は“雅号○○”になっていました!

質問した人からのコメント

2012/9/1 07:11:38

皆さま有り難うございます。「雅号」は茶名・宗名の意味で使いました。四つも持つのは怪しいですね。
とらえ所のない謝礼金を、具体的数字にしていただき感謝です。

「裏千家 許状」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

rin********さん

編集あり2012/8/2712:07:14

私も、先のご回答者の方と同じく、雅号は聞いたことがありません。
茶名、宗名はおなじもので、ひとつだけだと思います。

何か理由があって、最初にいただいた名前を変えたいということがあるなら、(同じ名前の人が近くにいるとかね)
いくらかお包みして、変えてもらうことはあるかもしれませんが。
普通はひとつです。

茶道だけでなく、華道とか香道とかいろいろなさって、それぞれに名前を取っているということなのでは?
たくさん取ることになんの意味があるかは、その方次第ですが、単に好きでいろいろ通っていたら、どれも名前を取るとこまでいったので、修業の成果としていただいただけかもしれないし、手広くいろいろ教える教室を開きたかったのかもしれないですし。

あるいは庵号とか?茶室にXX庵と名前をつけて名乗るのは、個人の自由です。
ただ、コネがあって家元や業躰先生に庵号を付けていただくなら、相応の謝礼がいるでしょうが…


それと許状のレベルで、上級(助講師)は、確かに、教授者なることができます、と書いてありますが、実際にそのレベルでは、初心者に基本を教える、先生の助手的なことができるレベルです。
大勢お弟子さんのいる先生で、助手を使っている場合でも、先生が助手に選ぶくらい長いお付き合いのお弟子さんは、茶名くらいはお持ちなのが普通なので、
ご両親が大きな茶道教室をなさっているところのお子さんならあるかもしれないけど、
上級までしか持っていなくて、実際に教えている、ということはめったにあることではないと思います。

「裏千家教授」と看板が出せるのは、准教授の上で、その場合、何百万とお聞きします。

kiy********さん

編集あり2012/8/2608:32:31

裏千家では 許状といいますが 入門小習から教授になるまでの全額ですか?
それとも 段階ごとに 許状の料金が決まっていますが 一つ一つが知りたいのですか?
この知恵袋で ごく最近 許状の明細を 載せてくださった方がいらっしゃいましたので 検索してみてください。

補足を拝見
裏千家で 雅号の話は聞いた事がありません。
[茶名][宗名]は 同じものだと理解しております。
[紋許]は 裏千家の紋が「銀杏」銀杏が二枚重なった模様を ご覧になった事ありませんか?その紋を使用できると言う事ですが まず その紋を使っている人は お目にかかったことがありません(先生に伺いましたところ お家元への遠慮と言う事で われわれのレベルでは 使用している人にお目にかかれることはまず無いそうです)。
私の つたない知識ですので 間違いがあるか判りません。
他の方の ご意見も 伺いたいものです。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる