絵画リースの実態について。

絵画リースの実態について。 西欧に比べて絵画を購入して楽しむという習慣が日本では少ないように思います。豊かな生活環境はもはや変わらず今後絵画の生活への取り入れを願っています。購入までの途中段階としてリースによって体験することは有効だと思います。 しかし、その活動は私の周辺ではあまり見かけていませんが、何かネックとなっているものがあるのでしょうか? デリバリー 価格設定 所有欲と利用の価値感未熟 商品価値(原画等)破損の危険 展示場所等環境確認 実態がおわかりな方、ご教示いただければ幸いです。

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ベストアンサー

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ID非公開

2012/8/30 11:18

先ず始めに私自身は本職ではありませんので、あくまでも見聞した範囲で推測を書きます。 私の周りでは、比較的絵画レンタルをしている会社はあります。でも、個人ではなく、あくまでも企業向けが中心。 ご興味があれば、銀座の画廊の方々とお話しをすると、ある程度の実態が分かると思います。 次に、資産家は所有欲を満たすために、自分で買います。レンタルはしないです。 さて、絵画レンタルが個人に広がらないのは、実は教養の問題もあると思っています。 いわゆる小金持ち(年収1.5-3千万円のエリートサラリーマン)の層に、アートに対する教養がある人が少なすぎることではないでしょうか? 仕事に追われて毎晩遅くまで仕事をし、都心に住居を構えたから、狭い家しか買えず、アートを飾るよなスペースもなし。つまり、それどころではないのでしょう。 逆に言えば、教養がないから小金持ち止まりなのかもしれませんが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ネットで画廊さんが関与されていることと、販売もしていただける、価格もアドバイス頂けるとわかりました。整理して進めたいとおもいます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/9/5 20:12