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細胞膜受容体 Gタンパク質共役型受容体、イオンチャネル型受容体、酵素型受容体

ykz********さん

2012/8/3016:54:00

細胞膜受容体 Gタンパク質共役型受容体、イオンチャネル型受容体、酵素型受容体

Gタンパク質共役型受容体、イオンチャネル型受容体、酵素型受容体など
すべての細胞膜受容体が持っている特徴は何があるか分かりません。(2つあげる)
教えてもらえると助かります!

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tok********さん

2012/9/517:22:24

まず明らかにすべての細胞膜受容体が持っている特徴について。
・主要な部分はポリペプチド鎖(タンパク質)でできている
・膜貫通部位があり、膜の両側に顔を出している
・強い器質特異性がある
・器質の結合により立体構造が変化し、その影響は膜の反対側まで及ぶ
・1つの器質が受容体に及ぼした作用は増幅され、大量の分子の挙動を変える
特に下4つがなければ細胞膜受容体としての役割は
到底果たせないので、これらの特徴は不可欠です。

次にすべてかどうかは自信がないが私が例外を知らない特徴。
・膜貫通部位はα-ヘリックスでできている
・機能を果たす際、多量体構造をとる
(これにより、形の崩れた受容体は自然に排除され、無害化する)

こんなところでどうでしょう。

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