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『浮体式の洋上風力発電、 長崎五島沖』 「1キロワット時当たり11円」 ⇒ 風...

blu********さん

2012/8/3017:35:43

『浮体式の洋上風力発電、 長崎五島沖』
「1キロワット時当たり11円」

風切音問題のない浮体式の発電コストはもっとはるかにずっと高いと思っていたのですが、「11円」とはすでに随分と安いですね?



・・・

『長崎・五島沖で浮体式風力開所式 初めて系統連系』 2012/08/30 電気新聞

「環境省は29日、国内で初めて系統連系を行う浮体式風力発電設備 (100キロワット) の開所式を、長崎県五島市の椛島 (かばしま) で開いた。

発電設備は、椛島に設置した受変電所の沖合約2キロメートルの海上に設置され、6600V海底ケーブルで送電。

来月初めにも九州電力の系統に接続し、1キロワット時当たり11円で売電を始める。

環境省は同設備で環境影響や安全性に関する情報を収集し、来年5月に設置する浮体式風力発電実証機 (2千キロワット) へ成果を反映する。

開所式には環境省地球環境局の鈴木正規局長や五島市の中尾郁子市長らが出席し、テープカットを行った。」




『浮体式の洋上風力発電 長崎五島沖、試験機公開』 2012.6.9 産経ニュース

環境省は9日、長崎県・五島列島中部の椛島(五島市)沖で、海に浮かべる新しいタイプの「浮体式洋上風力発電」の試験機を設置する工事を報道陣に公開した。7月下旬にも運転を開始し、一般家庭に送電する。

浮体式の風車は安定した強い風が吹く沖合に設置できるため、土台を海底に置く「着床式」の風車に比べ、効率の良い運転が見込めるという。

試験機は直径22メートル、出力100キロワット。椛島沖1キロで大型クレーン船を使って、約3時間かけてゆっくりと風車を設置した。10日以降に島の反対側の係留場所に移し、海底に送電ケーブルを敷設する。

環境省は来年、椛島沖に直径80メートル、2千キロワット級の実証機を設置する予定で、2016年度中の実用化を目指している。




・・・

◆原発の本当の発電コストは、放射性廃棄物や廃炉や揚水や事故収束などの費用を含めると、火力の3倍以上(10倍以上?)。自公時代に作った原子力行政の仕組みでは、信じられない事に、これらのコストは近い将来の世代に負債として先送り。原発を稼働すると、莫大な借金が積み上がって行きます。


◆各発電方式の発電コストのイメージ [円/1kWh];

・原発=30円以上(もしかすると300円以上?)
・石油火力=30円以上(石油は枯渇が心配され、価格は上がり続けていく)

・石炭火力=10円以下
・天然ガス火力=10円以下(シェールガス革命より、価格は下がり続けていく)

・風力=10円以下
・浮体洋上風力=11円?

・太陽光=19円(4年後)

※風力/太陽光は出力変動の課題あり




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ito********さん

2012/8/3018:12:19

風力を安定させる方法は色々とあるのです。

それに国家的プロジェクトに格上げして量産効果でもっと安くなるでしょう。
国家プロジェクトにするので日本調達率を80パーセントと明記しておけば、日本の中小企業は10年から100年安定した事業が展開できるでしょう。

風力の部品は約2万点、中小企業でも作れるものが殆どで原発のように海外しか作れない、一部の特殊な企業では作れないっていうものが無く、幅広く日本の中小企業に恩恵を与えることができます。

またイギリスの例ですが、

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/article/DGXNASGM0501M_V0...
13兆円を投じ7000基以上の風車を沖合に設置し、3200万キロワットの電力を発電する。これを軸に2020年時点での英国の総電力需要の約3割を再生可能エネルギーでまかなう計画。

13兆の公共事業を行えば日本も不況から脱すると思いませんか。

風力発電、5年で原発を逆転? 海外で増加、国内は低迷
http://www.asahi.com/eco/news/TKY201202200449.html

もし、御用学者や御用ライターがいっているように使い物にならないのなら風力を中心としたエネルギー革命が世界で起こっているわけがありません。

スマートホーンのように後塵を拝するようなことがあってはならないと思います。
日本は携帯電話に固執したために遅れをとりました。韓国製のスマートホーンがバカ売れせずにすんだのです。

原発に固執するために、世界の流れを見失っている状態です。(原子力村に情報の目隠をされている状態。)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20100531/103932/
日本はついていけるか? 世界で自然エネルギー革命が始まった

風力を安定させるには量産効果による平準化を行えば可能です。

これはどう言う事かというと、簡単に説明すれば日本のあっちこっちに風力発電を立てると言うことです。

日本全体で考えると(東日本でも)風の吹かない日や時間はないですよね。しかし風の吹く場所はわかりません。

たくさん立てていればどれかが風を捕まえられると言う、確率論を利用した方法なのです。

その他1基の性能を上げるなど技術による方法もありますが、時間がかかるでしょう。(原発推進派のネガティブは技術の解決策を言っているのでしょう。)

どこの風力発電で発電しているのか把握するためにスマートグリッドは有効なのです。

風力発電じゃなくても太陽光、波力でも同じことが言えます。

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tak********さん

2012/8/3122:17:31

洋上風力はよくわからないけど、

海底に送電ケーブルを布設するとケーブル放散熱で海水の温度が上昇するんですかね。
まだ、1本しか建設していないみたいですが、数百本となるとかなり上昇すると思うのですが…

地球人さん

編集あり2012/8/3022:53:44

※風力/太陽光は出力変動の課題あり

とのことですが、

『蓄電できる世界最高性能 「風のリング」 新型洋上風力発電』が検討されています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n85361
蓄電できる発電フロー
•この新型風力発電はタイムリーに発電して供給するシステムではない。
•発電した電気で水を電気分解し、電力を水素として蓄え、それを船で陸上へ運ぶ。
•そして陸上で水素と酸素を反応させて電気を起こす仕組みだ。
•これにより電気を蓄えておくことが可能となり、風力のネックであった安定供給できないという問題をクリアしたことになる。


ところで、
福島県沖のタイムリーな風速図です。
時たま見ていますが、いつ見ても有効な風が吹いています。
http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/weather/gpv/w...


大規模洋上風力発電を、原発のあった沖合いに建設するべきでしょう。
過去の遺跡と化した原発から延びている大規模送電線をそのまま使えます。
低リスク・低コストで大都市圏へ送電出来るので、とても合理的と思えます。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n46512

aqu********さん

2012/8/3022:05:18

まだ実証試験ですよ。
1キロワット11円で採算が取れる訳ないでしょ。
何が質問なのかわからないけど
事実をよく確かめて書き込みましょうね。

長崎新聞の記事にも『維持管理が難しいなど発電コストは原発より高く、
電力輸送コストも含め採算性は度外視している。』と書いてありましたよ。
将来は有望だとは思いますが、まだまだ長い時間が必要です。

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