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【MLB】2012シーズンのサイ・ヤング賞予想

tak********さん

2012/8/3023:11:31

【MLB】2012シーズンのサイ・ヤング賞予想

いよいよ佳境となってきたMLBですが、個人タイトルの行方も気になるところです。
※長文です

個人的に注目しているのが、成績ではなく投票で選ばれるサイ・ヤング賞なのですが、

まずはア・リーグから
ここにきてまさかのウィーバー炎上、バーランダー炎上、プライス炎上、セール炎上で、もちろん最後の追い込み次第でしょうが、現時点ではヘルナンデスが頭ひとつ抜けている印象です。
うちプライス、セール、ウィーバーはイニング不足が過ぎるし、かと言って他者を覆すほど内容が突出しているわけでもないので、実質はバーランダーとヘルナンデスの一騎打ちの様相を呈してきました。

モチベーションを保つ方が難しいような環境で気迫を全面に押し出す彼のスタイルは個人的にとても気に入っているので、個人的にはヘルナンデスの2回目の受賞を期待しています。

と、ここまではいいのですが…
問題はナ・リーグです。

予想というかぶっちゃけ質問なんですが、チャプマンかキンブレルの受賞、あると思いますか?
はっきり言って今年のナは先発陣がパッとしないので(と言っても優秀な投手は本当にたくさんいるのですが…)
これはもう好みとしか言えないんですが、どーにもクエトにはサイ・ヤング賞の「格」が感じられません(いや本当、感覚的なものでしかないんですが)
いい投手だとは思うんですけどね…本命不在レースの感が拭えません
ディッキー、ケーン、カーショウあたりも含めて、残り全試合勝つなどして受賞となれば、それはそれでいいのですが、
そこで敢えて、クローザーとして文字通り打者を支配し続けている二人の若手、チャプマンとキンブレル
この二人が受賞しないかなーと思っています
投球内容に対してセーブ数は少ないですが、それこそ近年の風潮として、勝ち負け重視から脱却しつつありますよね
同じようにチーム状況に左右されるセーブ数というのは、そこまで重視されなくてもいいんでは?と思ってます
それこそ最低50セーブないといかん!みたいな…
だったら最終的に40セーブ程度でも、あの投球内容ならば十二分にその資格があるんではないかなーと踏んでいるんですが

どうでしょうか?

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ale********さん

編集あり2012/8/3114:46:17

とても興味深い質問ですね。

ア・リーグの方の考察には全く異論がありません。
投球回が抜けており、内容も抜群のフェリックスとバーランダーの一騎打ちの様相を呈してきましたし、どちらかというと今はフェリックスの方が有利です。

ナ・リーグの方ですが、恥ずかしながら私はリリーフが受賞するという可能性を全く考慮していませんでした。
確かに圧倒的な存在のいない今季はリリーフも有り得るかもしれません。
そこで改めて考察してみますが、私も質問者さん同様クエトにはそれほど”格”を感じていません。
こんなことを言うとマダックスに笑われますが、私はやはり奪三振は重要だと考えており、クエトの奪三振の少なさにはどうも魅力を感じないのです。
しかし勝ち数と防御率の二冠であることは間違いなく、しかも本拠地は打者有利であることを考えればやはり今のところ最有力候補はクエトであるべきでしょう(CINで被本塁打わずか9本というのは賞賛に値します)。
他の先発投手ではディッキー、カーショウ、ケインの順に有力だと思いますが、ここにキンブレルやチャプマンをいれたらどうなるのか。
そこで傾向を探るために昨年のサイ・ヤング賞投票を参考にしてみると、ナ・リーグではキンブレルが2ポイントで9位、ア・リーグではバルベルデが28ポイントで5位、リベラが4ポイントで8位、ロバートソンが1ポイントで11位でした。
昨年のバルベルデが防御率2.24、49セーブ(成功率100%)でも5位にしか入れなかったことを考えると、やはりリリーフにはかなりハードルが高いように感じます。
1990年以降リリーフでの受賞者はエカーズリーとガニエの二人で、ガニエの2003年の成績は55セーブ(リーグ記録タイ)、奪三振率の新記録、防御率1.20というものでした。
リリーフが投票で上位に来るには、やはりそれくらいのインパクトが必要になると思います。
キンブレルはチーム事情があるにしてもイニング数が少なく、このままいけばセーブ数も40いくかどうかというところです。
チャプマンはイニング数もガニエや昨年のバルベルデに近いものになりそうですが、既にセーブ失敗が4度あるという点がかなり痛いです。
セーブ数はともかく成功率はかなり重要になるでしょうから、この時点でチャプマンは厳しいように思います。
キンブレルは失敗が2度とちょっと微妙な感じですが、やはりイニング数が気になります。
傾向を考えるに投票に入るのに最低でも60、上位にくいこむには70は必要になりそうですから。
もし防御率0点台を達成し、なおかつセーブも40を越えればあるいは、という感じでしょうか。
いずれにしても、彼らが投票で上位に入ることはあっても、サイ・ヤング賞を獲得する可能性はかなり低いように思います。
やはり最有力はクエト、対抗にディッキー、カーショウ、ケインという構図は変わらないでしょう。

ちなみにESPNのサイ・ヤング賞予測では以下のようになっています。

http://espn.go.com/mlb/features/cyyoung

成績でポイントがついているので(バーランダーが6位になっていたり)、投票では全く違った結果になる可能性もありますが、チャプマンは3位に入っており、キンブレルは圏外になっていますね。

質問した人からのコメント

2012/8/31 23:00:29

回答どうもです!
クエト絡まりの話題について書いたらおっそろしく長文になってしまったので別の機会に…

客観的にチャプマンはセーブ失敗が多すぎ、キンブレルは投球内容には非の打ちどころがないものの、仕事量が足りてないようですね

理想としてはクエトが1、2回ほど炎上してチームメイトのチャプマンと票を食い合って、その隙にキンブレルが上位に…とも思いますが、そこはシーズン終了を楽しみに待とうと思います(笑)

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i_l********さん

2012/8/3107:16:44

キンブレルのK率49.4%、9イニングあたり16,1個は現時点で史上最高。
9イニング辺りの被安打3,56も史上最高。
9イニング辺り許したランナー6,00は抑えでCYをとったエカーズリーに次ぐ史上2位。
FIPもここ数ヵ月なんと0より低いマイナスを記録しています。

クローザー史上最高のパフォーマンスを披露しているキンブレルですが、やはりスターターに比べると仕事量が少なく、さらに今年は去年の酷使の反省からある程度セーブされた起用になっています。

スターターがどんぐりの背比べで票が割れるならキンブレルの目が出てきますが、現時点では、二冠のクエトが本命でしょう。2番手にキンブレル、3番手にチャップマンがつけているという有力記者の見解もあります。

fus********さん

2012/8/3101:43:50

ヘルナンデスのAロッド、ジーターへのデッドボールが記憶にあります。(イチローにも当てたかな?)
完全試合。

彼はおいしい所を全部持って行きそうな気がします。

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