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『南海トラフ巨大地震、被害想定 原発はどうなる?』 8月30日 「浜岡原発の敷地の...

blu********さん

2012/8/3023:29:58

『南海トラフ巨大地震、被害想定 原発はどうなる?』 8月30日
「浜岡原発の敷地の大半は浸水し、水深は9メートルに達する。」

この事態ならば、確実に浜岡原発は過酷事故に至る。

浜岡原発が事故を起こした場合、静岡県と名古屋が壊滅するだけでは済まない。関西も東京も終わってしまう。

そんな恐ろしい結果になるのがわかっているのだから、もうグズグズと議論などしていないで、すぐに廃止決定すべきでは?
使用済み核燃料を、より安全な「乾式キャスク」に移動する作業を至急行なうべきでは?

政治家たちは、いったい何をしているのか?なんで早く決断して動かないのか?
国民の命が危ないというのに、いまだに原発を維持/推進しようとする、政府・民主党、自民党、公明党の議員たちに、怒りを感じる。



・・・

『南海トラフ巨大地震、被害想定 原発はどうなる?』 産経新聞 8月30日

「■浜岡建屋浸水も、新たな不安材料

南海トラフの巨大地震で想定された津波で、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)では敷地内が広範囲に浸水。運転を停止している同原発は現在、冷温停止状態のため想定津波が発生しても直ちに深刻な影響は出ないとみられるが、再稼働に向けた不安材料が加わった形だ。

新たな想定によると、震源域の真上にある同原発には最大で高さ19メートルの津波が襲来。詳細な地形データを反映させることで、3月の暫定的な津波高より2メートル低下したが、敷地の大半は浸水。水深は3、4号機周辺で最大6メートル、5号機周辺では同9メートルに達する。

5号機の原子炉建屋で水密扉が耐えられるのは水深7メートルまでといい、稼働中に建屋内が浸水すると深刻な事態を招きかねない。

これに対し中部電は「現状では冷却機能は十分」とした上で、新想定に基づく安全性を年内に評価。来年12月の完了を目指して津波対策を実施中で、このうち高さ18メートルの防潮堤は年内に完成の予定。同社は津波対策の完了後に再稼働の是非を判断するとしている。

経済産業省原子力安全・保安院は、今回の想定でも各原発の安全基準である津波高は従来通り15メートルとする方針。保安院関係者は「新たな知見が出れば別だが、今回の想定がそれに当たるかは分からない」と話す。

林春男京大教授(防災心理学)は「今回の想定は原発の安全対策を考えていくための重要な基礎資料。被害をどう軽減するか考えれば、新たな対策や基準が初めて見えてくる」と話す。」





※浜岡原発付近の浸水想定(写真:産経新聞)

浜岡原発,南海トラフ巨大地震,津波,保安院,乾式キャスク,天下り,東海東海南海地震

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kin********さん

2012/8/3023:42:07

長い質問でですね、一言で原発は不要と言えるのです。 もし福島原発の事が東海東海南海地震で起きれば完全に日本は終わる事は分かったのです。 天下りの馬鹿は何時起きるか分からない、地震など無視でしょう。 天下りの馬鹿達は、生きている事が犯罪です。

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