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万巻の哲学書を読まないでも生きられるが、 この朝日を仰がないでは生きられない。

bai********さん

2012/8/3104:50:29

万巻の哲学書を読まないでも生きられるが、
この朝日を仰がないでは生きられない。

だが、哲学者たちの意識は普段もっぱら哲学書の方に向う。

このような矛盾的状況に対し、あなたは言う言葉がありますか?

補足nanndemonerveさん
いいですね、その灰谷健次郎さんって人。
ググっときますね。

普段もっぱら哲学書,万巻,哲学者,書物,哲学者たち,矛盾的状況,質問文

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryu********さん

2012/8/3109:38:13

おそらく哲学者にたいする偏見、色眼鏡ではないでしょうか。

哲学者も朝日を仰ぐし、スポーツもするし、経験や感覚を重要視しますよ。本を読むことと、これらは何の矛盾もいたしません。

実際の体験から得た知と書物から得た知はともに重要で、クルマの両輪のようなものです。


おそらく世界中の哲学者にアンケートしたら、書物からの知だけしか認めない人など皆無で、実体験の知と書物からの知の両方を重要と認めるでしょう。少なくとも、私はこれまで生きてきて、書物からだけ学べという考えは聞いたことがありません。大抵、両方の重要性を述べていますよ。試しに、知恵袋で尋ねてもいいかもしれませんね。おそらく両方重視が圧倒的に多くなると思いますよ。

白鳥さんは、哲学者や学術的な哲学への色眼鏡をそろそろ改められたらどうでしょうか。学術的な哲学や哲学者はそんなに大層なものでもないし、そんなに悪いものでもないですよ。

質問した人からのコメント

2012/8/31 17:27:44

本当に哲学研究をなさっておられるあなたが
言うことだから、間違いはないのだと思う。

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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hyd********さん

2012/8/3116:53:22

哲学者も、生きているからこそ、哲学書が読めます。
朝日を毎日仰いでいるかは知りませんが、どのみち朝の数分しか拝むことはできません。ですので、他の時間に専門分野のことをするのはまったく矛盾的状況というにはあたらないと思いますよ。

ちなみに私は、朝が苦手なので、登山に行っても朝日なんて拝みません。

なお、哲学書を読むのは、2000年前に論破されたような無駄な議論を何度も繰り返さない為です。ただ膨大な量があるので、そんな簡単に読みきれないんですよ。知恵袋で例えると、質問するなら過去質問全て読んで、論点と、その後の議論の推移を全て確認しろという感じです。「凄いこと考えた」と思っても、たいてい誰かが言ってるし論破されちゃってるので、その程度の最低限の調べる努力すらしない人は相手にされないんですよ。

ちなみに、あなたの主張が、書物ではなく、実際の自然とか人の営み?をもっと対象にするべきではないか、ということでしたら、そういうことを主張している人はいくらでもいますし、そういう内容も書物になっているので、研究の対象としているのです。

人の一生なんて短いです。それぞれが一から始めていたら、到達できる場所なんてたかが知れてますよ。あなたの考えもそういう土台の上にあることを否定して、自分1人の考えだとすることは、個人的には傲慢だと思いますよ。

ann********さん

2012/8/3112:27:15

いまどきの哲学者なんて、大学教員なんだから普通にサラリーマンだよ。

じじい、高校教師が研究者だと思ってる?
あれとほとんど同じだと思って良い。

たまに研究会とか参加するじゃん、高校教師でも小学教師でも。
あんな感じで、大学教授も研究してるだけ。




じじいって、コンプレックスというか、単に無知なんだよね。
東大生も天才だと思ってんじゃん?

nan********さん

2012/8/3105:21:14

質問文を読んで真っ先に頭に浮かんだ人物は「灰谷健次郎」(児童文学者)です。

「ろくべえ まってろよ」っていう本をおもいだしました。

なぜか、質問文とこの本の最後あたりに書かれている内容が的中しました。

書いときます。


「・・答えのでない問いが、絶えず私の中にあり、焦燥感が募る。せめて可能な限り作品を揃え、

主体である子どもと、かつて子どもであったことを忘れない大人の選択の幅を広げよう。そう心に決めてきたが、

試行錯誤はまだまだ続いている。それに私は、本を読む子は良い子といった脅迫観念は好きではない。

どんなに海を見事に描いた作品があろうと、本の中の海しか知らない子どもより、本当の海を知っている
子のほうが幸せではないか、と思う」 (昭和六十一年十二月)

ada********さん

編集あり2012/8/3107:00:22

多くの質問をしなくとも生きられるが、
この朝日を仰がないては生きられない。

だが、56の意識は普段もっぱら多くの質問を考えること、多くの質問する方に向う。


このような矛盾的状況に対し、あなたは言う言葉はありますか?

(笑)

逃げても逃げても自分という人間(海)からは逃げられない。
自分という人間(海)から逃げよう逃げようとしている人よりも、
逃げずに自分という人間(海)と向き合う人のほうが
本当の自分という人間(海)を知ることができ幸せなのではないか、と思う。

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