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秋深し 隣は何を する人ぞ という有名な俳句?がありますが、この歌の意味を教え...

yah********さん

2006/9/1703:39:47

秋深し 隣は何を する人ぞ
という有名な俳句?がありますが、この歌の意味を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mak********さん

編集あり2006/9/1711:27:19

これは、松尾芭蕉が元禄7年(1694年)の9月28日、大阪に滞在したときに弟子の芝柏が主催した興業(俳句会)へ病気の為欠席することとなったため、発句(最初に出す俳句)として遣わしたもので、笈日記などに掲載されております。
正確には
○秋深き隣は何をするひとぞ
ですが、「秋深し」で覚えられている人が多いです。
一般的には、秋が深くなり(新暦だと11月末~11月上旬)床に伏せって静かにしていると自然と隣の人の生活の音が聞こえ、隣の人は何をしている人だろうなどと色々想像してしまいます。
ということになっていますが、大阪の蕉門(芭蕉一門)の興業に出席した人々(隣)に対して、こんな秋深くなった良い季節に何をしているの?俳句会でも開いているのですか?そんな良い会に出席できなくてすいません。
といった挨拶を含めた俳諧味(滑稽さ)も表していること私は思っております。
芭蕉の晩年は、俳句の中に庶民の生活臭が漂う風流さの『かるみ』を説いていました。
この興業は結局芭蕉の為に開こうとしたことから流会となって、その約二週間後の10月12日に大阪の久太郎町3丁目の花屋仁佐衛門宅で逝去しました。(芭蕉終焉の地の碑は御堂筋の道路の中にあります)

質問した人からのコメント

2006/9/17 14:22:21

松尾芭蕉の句であることは分かったのですが、この答えのような背景・意味があったことは分かりませんでした。ありがとうございます

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じゅげむさん

2006/9/1704:07:36

人間って秋になると寂寥感をもちます。

それは「人恋しさ」に通じます。
松尾芭蕉という江戸時代の高名な俳人が転居したときに、詠んだ俳句です。

ヤフーの馬鹿やろうなんて人を罵っていたのでは、こういう感情にはなれないよ。

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