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ドッグフード業界に詳しい方、教えてください。 ドッグフードの内容物にかなり危...

ikukos44さん

2012/9/1201:37:59

ドッグフード業界に詳しい方、教えてください。
ドッグフードの内容物にかなり危険なものが入っている記事を読みました。本当のところどうなのでしょうか?

愛犬(スタンダードプードル2歳)の皮膚状態が悪くなり、獣医師よりアレルギーの可能性を指摘された為、何か良いドッグフードはないか
検索しておりました所、フードに関する恐ろしい記事がたくさん掲載されていました。大量の保存料や着色料、家畜の飼料には禁止されている材料の使用、またその保存料には枯葉剤と同様の成分が含まれるものがあったりと読むだけで気分が悪くなり、心配になりました。安いフードには行政で回収した犬猫の死体の肉まで入っているとまで書かれており、びっくりです。本当なのでしょうか?ドッグフードのメーカーさんにお勤めの方、あるいはお詳しい方、是非教えてください。また信頼できるおすすめフードがあれば教えてください。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/9/1205:32:29

ペットフードにご用心などの書籍も販売されていますので、一度見てみてはいかがでしょうか。

あのような記事は殆ど海外の製品のことを指しています。4Dミートといい、人が食すのに法で禁じられている肉・・・例えば病死したチキンやら、ハイウェイでクルマに轢かれた野生動物やらの肉、保健所で察処分された犬猫の肉、またスーパーマーケットから賞味期限切れで回収されたパック詰めの惣菜、レストランから回収された廃油などが入っていると言われています。その食材(廃棄物)を、レンダリングと言って、ドロドロに溶かして再度フードの形に固めるわけなのですが、そのあたりが外人の仕事で、パックやラップをそのままとか、犬猫の虫よけの首輪を一緒に投入していたりするのです。

日本の物はそこまでひどくはないと思いますが、魚の缶詰などの加工の際に余った廃棄物や油は使用しているような感じがします。ペットフードには法的な規制が無いので、発がん物質と言われているBHAなどが保存料としてよく使われています。
動物病院でサンプルをもらって裏を見たら、ロイヤルカナンにも入ってました。

海外では、一応、法的基準を満たしてますよという表示をされてはいますが、信用に値するかどうかは疑問のようです。

それから、原材料は、合有量の多い順に表示されていますので、例えばサイエンスダイエット(アダルト)のように、『トウモロコシ、チキン、大豆、動物性油脂・・・』と並んでいる場合、チキンよりも、トウモロコシなどが多いことになります。そして動物油脂と書かれている物質は、実は何の動物かは判りません。(牛なら牛脂と表示されても良いはずなので。)

アレルギーでお困りなら、オーストラリアで原料を輸入して、日本で加工しているビーナチュラルなどが良いかもしれません。1キロ1800円ぐらいです。皮膚病が改善し毛ツヤが良くなると言う人が多いという話でした。私はそれをトイプードルに使っています。

また、チキンやビーフなどのポピュラーな肉が合わないとかいう面倒なアレルギーだった場合は、ポークや、ウマや、ラムや、ターキーなどの免疫機能を刺激しないものを原料にしたフードもありますので、探してみてください。
楽天のann.という店も良く活用しておりました。

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ベストアンサー以外の回答

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kaijou5824さん

2012/9/1311:13:40

私はまさにドッグフードに携わった仕事をしております。 日本は世界中のフードが輸入されてなおかつ、国産品も数多く作られている国だと思います。海外では大規模なフードの製造工場が有り、自分で工場を持っていない会社はその工場へ製造を委託するという形が多々ありますが、日本にはまずそういった工場は無いはずです。ですので国産品を作っている小さな会社は本当に小さな機械を使って手作りに近いような形で製造している所が多いのではないでしょうか。海外の工場を見学に行った事もありますが、それはそれは大きな工場でした。使っている原材料はもちろん人間の食べるレベルのものを使う事は当たり前で、逆にそういった大きな工場の使う材料は国も厳しく管理しているのではないでしょうか。国産品の方がどんな原材料を使っているか疑問になる事もあります。
前者の回答をしている方々同様、高い安いは関係なく、愛犬に合ったフードであれば、元気で長生きをしてくれるのではないでしょうか。それよりも私は、簡単にペットショップで犬や猫が買える日本の方が心配になりますが・・・

chie_asa0083さん

2012/9/1212:36:10

詳しいわけではありませんけど
私も3代目が来てから色々調べています。

ドッグフードは所詮インスタント食品
手作り推奨の方から
愛する我が子に毎日インスタント食品を食べさせるバカ親とまで言われた事がありますよ。

でも30年以上前の話ですが初代のシーズーは
粗悪なドッグフードで16年生きました。
当時のドッグフードもビスケットも酷かったですよ
子供だったので興味本位に食べたりしましたが・・・藁が入っていて衝撃的でしたw

現在日本のペット業界は海外より遅れをとっているとの事です
やっと基準の見直しがなされて一般人が取得出来る検定試験なども行って
イメージ回復をしているようですね。

さてアレルギーですが
2代目のミニチュアシュナウザーが小麦と牛肉のアレルギーがあります。
15歳と高齢の為最近はひどく出る事もなくなりましたが
苦労しました。アレルギーの元になっているものを血液検査で調べてもらうと
ドッグフード選びも楽かと思います。

現在3代目ノーフォークテリアがそろそろ成犬用の食事に切り替えなので
私も色々と試しております。
ベースのサイエンスダイエットプロに他のドッグフードを混ぜる方式で
ロータス・シュプレモ・アボダーム・EVOなど評判の良いものをチョイスしています。
ちなみにK9はお腹を下しました(涙)
あくまでも評判ですので「絶対安全」とは言い切れませんが・・・
うちの子にはロータスが合っていてみたいです。
その子の個体にもよりますので先ずはサンプルをいただいて試してみては如何でしょう?

urarasampoさん

編集あり2012/9/1211:57:02

危険、というのは程度の問題なので…。
おおよそは皆さんのご回答の通りです。
高ければ良いとは限らないものの、
かと言って安価で安全で良質なフードは作れません。
そこで管理の手間とコストを省くために、有害な保存料を使ったり、
粗悪な材料でも喰い付きをよくするために、
危険な廃棄家畜から化学的に抽出した獣脂を吹き付けたりしています。

>行政で回収した犬猫の死体の肉
これはアメリカで暴露された事実です。(でも、40年も前ではありません)
日本の場合、現在は殺処分した死体、ゴミに出された分も
ともに焼却処分なので当てはまらないと思いますよー。
けれど、家畜ミール(人間向けには使用が禁じられている)には、
病気で死んだ動物の死体や臓器などが混ざっています。
予防や治療に使った薬剤など相当量が残留しているので、やはり危険。
けれどそのまま粉砕してドッグフードへ、、、となります。
猫は敏感なので、粗悪材料の大半はドッグフードに混入されます。

ただし、こういう粗悪フードが原因で症状になって出るかどうかには、
大きな個体差があります。
最低ランクのフードを食べて、一生健康に過ごせるコももちろんいます。
また、アレルギーは、免疫が反応を起こす物質の有無が問題ですから、
単に相性の問題です。いくら良質なフードでも出る時には出ます。
合成保存料などがアレルギーの原因になる事もありますが、
アレルゲンの殆どはタンパク質ですから、可能性はあまり高なく、
せいぜいが遠因止まりでは、と私は考えています。
アレルギーの原因は、フード中の化学物質と決めつける、
一部の行き過ぎた主張には疑問を禁じ得ません…。

個人的には、遺伝的にあちこちにウィークポイントを持つ純血種は、
粗悪フードの影響が出やすい可能性が高いのでは?と考えています。
なので避けられるなら避けた方が賢明ですよね〜!
そういう保険的な意味から、うちは手作りか、
人間レベルの材料のみを使ったフードに限定しています。

ドッグフードは毎回人間が試食している、、、
それは一部のメーカーだけ、しかも犬のように毎食完食するわけじゃなし。
どんなに粗悪なフードでも、口に含んだだけで危険なわけありませんから、
人間が試食している事が完全性の証明にはなり得ません。

また、「メーカーが研究を重ねているので安全」という、
お気楽な回答も散見されますが…。
メーカーは、「いかに犬の喰い付きが良く、安全そうに見える餌を、
いかに安いコストで作るか」を研究しているのであり、
安全性を追求するために研究しているのではありません。
(宣伝でそう見せかけているメーカーは少なくありませんが…。)
安全性なら、新鮮で質の良い材料を使って当たり前の事を守れば良いだけ、
大げさに「研究」する必要なんてないはずですよね〜(笑)

最後に、ぎょっとした大間違い回答がありましたので。
>許容摂取量=毎日摂り続けても絶対に問題にならない量
では断じてありませんよ〜!!!!!
「大丈夫じゃないの〜?と推測した量」に過ぎませんし、
設定には、関係する団体の利権が絡み、様々なさじ加減が加えられます。
http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?一日許容摂取量

ですから、死亡事故や異変が出た後にやっと問題になったり、
研究が進んで禁止されたり規制が厳しくなったりするのですね。
このような問題は人間の食品や薬品の規制でもたびたび起きています。
まして法的規制が実質ゼロ同然の犬相手なら、、、、
推して知るべし、ですね(笑)
それでなくても、安全に絶対はありません。

編集あり2012/9/1209:25:05

保存料や着色料が使用されていることは確かですが、大量でもないし、許容摂取量(毎日摂り続けても絶対に問題にならない量)が守られています。基本的には人間と同じです。

犬猫の死体がフードに入れられているという事実はまったくありません。

残飯が使用されていたのはどこぞの国で、しかも40年ぐらい前の話ですよ。

あまりネットの情報を真に受けるものではないですよ。専門家でもない人が確たる証拠もなしに適当に書いているだけですから。
デマだったり誇張表現が多すぎます。

2012/9/1206:30:26

あれだけ日持ちする事だけでもわかりますよね。
ドッグフードだけに依存する事は犬の健康に良くないと考えます。

原料に関してもほとんどは人の食料にならないものです。

日本製は穀物屋大豆の使用、その占有率が高く良くないフードがほとんどなのですが、メディコ-トアレルゲンカットは価格も安く、原料も魚と米だけで作られた優れものです。
アレルギーをお持ちのワンちゃんにお勧めします。

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