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よくあることを、「ザラ」って言うことがありますが語源はどうなっているしょうか...

hsw********さん

2012/9/1711:43:30

よくあることを、「ザラ」って言うことがありますが語源はどうなっているしょうか? 例:失敗するなんてザラだよ

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kos********さん

編集あり2012/9/1713:11:45

古くは、江戸時代後期の戯作者の山旭亭主人
が「五臓眼」で使ったようです。(広辞苑)

「いくらでも」「むやみに」という意味です。
ここから「ありふれている」という意味に使われます。
明治時代では、
「もう今頃は銀座辺でざらに売つてゐるに違ない」(森鴎外:雁)
(広辞苑第六版)
「それは勿論ざらに人に見せられるものでない」(福沢諭吉:福翁自伝)
などがあります。

「失敗するなんてザラだよ 」とは、失敗することは
いくらでも事例がある、という意味。

一説に、
バラ銭や小銭を江戸時代では「ざら」
と呼ぶことがあり、たくさんあり珍しくない、という
意味に使われたということです。
小銭を「ばら銭(散銭)」という言い方があり、
「ばら」→「ざら」に変わったかもしれません。

なお「ざら」を単独で「粗」と書くことはなく、
たとえば、「ざら場」や「ざら紙」では、ざらを使います。

例外は、
粗目糖=ざらめとう
粗目雪=ざらめゆき
などで「粗=ざら」と読ませます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139946773

よって「粗」が語源とは言いにくく、

質問した人からのコメント

2012/9/17 13:13:02

成功 ありがとうございました!結構深かったんですね…

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jij********さん

2012/9/1712:22:22

語源については明確なものはないようですが、一説に、江戸時代に小銭(一文銭)のことを「ざら」と言った。この「ざら」は一文銭を現す「散銭(ばら・せん)」から音変化したものである。「散銭」の「散」は音読みで「さん」なのでこれも関係してるのではないか?があります。そして一文銭は「そのへんどこでもある、ありふれた金なので」、「ありふれている」ことを「ざら」と言うようになった。と言うものです。

kih********さん

2012/9/1712:24:11

語源というものはないと思います。
名詞、形容動詞(なり)、副詞として使います。 「ざらに」で副詞という見方もあります。
(形容動詞という文法上の区分を認めない立場もあり、その場合、名詞と扱います)
並(なみ)、中(なか)、上(うえ)、下(した)、心(こころ)、魂(たま)、、、多くの言葉に 語源というものはないと思います。
無理にこじつけても、ほとんど根拠がなく、説得性に欠けます。 (複合語を短縮した場合は別)
漢字なら表意文字ですから、よってきたものを説明可能なことがおおいですが、和語で語源が言えるものは少ないしょう。

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