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太陽暦であれ太陰暦であれ、一年はだいたい12月ですが、必然性があるものですか?

and********さん

2012/9/1713:40:51

太陽暦であれ太陰暦であれ、一年はだいたい12月ですが、必然性があるものですか?

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nau********さん

編集あり2012/9/1714:27:40

まず,一年の長さは地球の公転周期から決まる長さです(約365日)。
元は,太陰暦を使っていたと考えられていて,新月から新月の周期(朔望月)が29.5日ほどなので,1年がほぼ12ヶ月になります。

その後に太陽暦が使われるようになり,その12ヶ月を踏襲したといわれています。

ですから,太陰暦の約12ヶ月が元となって,太陽暦が12ヶ月になっているのです。
偶然とかではありません。

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hab********さん

2012/9/1714:02:56

そもそも暦がなんのために必要かというと、
作物の種をいつごろ蒔いたらいいかを知るためなのです。

この点、四大河文明のうち、エジプト文明だけは、種まきの時期はナイルの雪融け水の洪水の後と決まってましたが、その他の文明は夜空を観察することでそのヒントを得ました。(よってエジプトでは占星術は発達しませんでした)

月はおよそ360日で12回満ち欠けする。
恒星はおよそ365日で天を一巡する。

太陰暦は(1年360日)は6年もすると季節が1ヶ月もずれてしまい、これに従って種まきしたら大変なことになってしまいます。
ですがこのいい加減な暦を中々捨て去ることができなかったのには理由があります。
すなわち、たまたま12という数字は1,2,3,4,6で割れる都合の良い数字ですので、算数が苦手な人にも利用しやすいのです。
過去の時代には算数の教育を受けていない人が大多数でしたからなおさら12という数字には有用性がありました。

同じ理由で過去の時代は60(1,2,3,4,5,6,10,12,15,20,30で割れる)、360(略)という数字も重宝されました。1時間が60分なのも、1周が360度なのもその名残なのです。

ですから、12という数字を有効に利用すべく、太陽暦と太陰暦の5日間の差をなんとか埋めて太陽太陰暦が生まれました。もちろん実際の月の運行と暦上の月は一致しなくなってしまいましたが、12という数字にはそれくらいの犠牲を払う価値があったのです。

yon********さん

2012/9/1713:46:56

偶然です。月の公転が29.5日周期なので、季節の動きを考えると12か月で元に戻るのです。

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