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オキソ酸について

kan********さん

2012/9/2218:11:06

オキソ酸について

NO2と同じ酸化数(+4)をもつオキソ酸は存在しない。
そこで、NO2が冷水に溶けると、自己酸化還元反応により酸化数の異なる2種のオキソ酸の
硝酸と亜硝酸を生成する。

と参考書にあるのですが、
NO2と同じ酸化数をもつオキソ酸が存在しないと、
どうして冷水中でNO2の自己酸化還元反応がおこるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

編集あり2012/9/2219:17:39

kankouannaishoさん

SO3+H2O→H2SO4のような形(酸化数に変化なし)
で反応出来ないからです。

一般に 酸性酸化物と水の反応では、同じ酸化数のオキソ酸が生成します(NO2は例外!)。

NO2のNの酸化数+4と同じNの酸化数のオキソ酸が存在しないため、NO2がオキソ酸になる際には電子の授受が必要となるわけです。

よって、仕方なく 自己酸化還元反応として起こります。

cf.http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n5236

質問した人からのコメント

2012/9/22 21:29:31

ありがとうございます^^

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