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外壁工事をしましたが、業者選びに失敗しました。これからどうすればいいか、アド...

blo********さん

2012/9/2615:49:12

外壁工事をしましたが、業者選びに失敗しました。これからどうすればいいか、アドバイスをお願いします。

築14年の家の雨漏りに気づいたのをきっかけに、屋根・外壁の塗装とシーリングの交換工事をしました。
ところが、塗装についてはわかりませんが、シール工事はとても粗悪です。

サイディングに入った模様を活かしたかったので、日本ペイントのUVプロテクトクリアーで塗装しました。
この塗料は塗装後にシーリング工事をする仕様らしく、今回もその手順でした。
縦目地部分は打ち替え、窓周りは打ち増しです。

終わってみれば、たぶんマスキングテープの貼り方がいい加減だったために、
シール材があちこちサイディングの横目地にはみ出ていました。
クレームをつけると、最初は新築ではないのでこんなものなどと言っていましたが、結局は手直しに応じました。

でも、目につきやすい玄関まわりは別として、ほとんどはカッターで切り込みを入れてはみ出た部分を取り除いたり、
シール材を幅広に重ね打ちしてカムフラージュしてあるだけでした。
おまけにサイディングに多数のカッター傷やえぐれ(欠け)ができたり、シール材の端がうまく密着せずに浮き上がったりしています。

そのうえ、打ち漏れや、樋があるところなど縦目地でも打ち増しになっている個所もあることがわかりました。
そのシールは薄いうえに、場所によっては端が数センチ切れて浮き、古いシールが見えているところもあります。
もともと見積り時は窓周りも打ち替えとあったのに、
工事段階で打ち増しと言うなど、最初から手抜きをするつもりだったように思えてなりません。
とにかく、早めに別の会社に補修工事を頼みたいと思っているのですが、ここで教えていただきたいことがあります。

・打ち替えされていない縦目地は全面的にやり直すとして、窓周りは打ち増しでも大丈夫でしょうか。
また、サイディングにのっているシール材は、次に塗装工事をする10年後くらいまで放っておいてもきちんと取り除けますか。
補修工事には足場が必要ですか。
・現在、支払いは保留にしてあります。
最初にクレームをつけた際、「満足できないなら代金はいらない」などと言われましたが、その真意はわかりません。
相応の値引き(補修代金が賄えるくらい)を要求するつもりですが、実際どれくらいが妥当でしょうか。

長々と申し訳ありませんが、どうか専門家のご意見をいただきたく、よろしくお願いします。

補足様々なご意見、とても参考になります。

屋根は、素人目には一応きちんと塗装されているようです。
ただ、太陽光パネルの下は縁切りができていないはずで、少し不安があります。

補修は相手業者にやってもらうのが一番かもしれませんが、最初の手直し後、
「もうこれ以上はできない」と言われたし、専門職人(とのふれこみだった)の仕事にしては仕上げも汚く、打ち増しでごまかすなどのやり方に不信感がつのっています。

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kam********さん

2012/9/2616:29:49

記入されている状況から想像すると最初は“シリコン系”で施工されていたようですね!
構造の話ですが、基本サイディングで水漏れを防止している訳で無く、その下に透湿シートと言う、防水シートを貼り、その上に劣化防止、意匠性向上、耐火対策を兼ねてサイディングを施工するのがサイディング工法です。
つまりコーキングの施工の出来不出来で漏水を防御するわけではないので“見た目”以外大きな不具合は無いんです。
但し、通常は出来るだけ古いコーキングを除去し、汚れをできるだけ取った上で今なら変性シリコンなどの質の良い物で補修するのが一般的です!
もし、古いコーキングをそのままで上から塗りたしているような施工なら論外、古いコーキングの除去後の多少のムラなら許容範囲かもしれませんね。
職人の良しあしで前後してしまう技術なんで納得いくまでやり直すのがベストかな?、金額で判断するのは難しいかもですね。

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ベストアンサー以外の回答

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lal********さん

2012/9/3000:04:27

その施工業者と、もっと話し合うしかないでしょう。それでも 「 これ以上は無理! 」 との話しだったら、シーリングを他の業者に個人的に頼んでも良いとの了承を得るべきでしょう。

仮説足場は必要です。梯子等の作業では危険で、費用も倍近く掛かります。

その塗装方法の場合は、そのように後でシーリングするのは普通です。養生テープが付かないなんて事はありません。

サイディングのリフォームの場合は、新規シーリングよりは綺麗に出来ません。

だから、誤魔化された部分の撤去打ち直しは出来るでしょうが、その汚く仕上げられたシーリングより、もっと綺麗にシーリングは無理です。

窯業系サイディングのシーリングは、素人でも出来るように設計されていますので、この業界びっくりする程の素人シーリング業者が、当たり前の様に幅を利かせているのが実状です。またそれなりの資格を持っていても、シーリング費用を必要なだけ確保出来ず、抜き当然の施工もままあります。

より良い業者にめぐり合う事をお祈りいたします。

失礼致しました。

hir********さん

2012/9/2817:10:54

塗装屋です。

弊社ではシール施工後に塗装を行っています。
塗装後にシールを打ち替える場合のデメリットとして
1.塗装面に既存シールの撤去時のカッターキズが入る可能性がある。
2・シール打ち替え時に行うマスキングテープがつきにくくなる。
初めてサイディングのクリヤー塗装を行う時は、シールを塗装前に打つか塗装後に打つかで大変悩みました。
塗装メーカーは先に塗装と言い、シールメーカーは先にシールと言ったからです。

あなた様の施工業者はよく検討せず(初めての施工方法?)塗装を先に行ってしまったため、シールが撤去できず、さらにテープの付きが悪いがために汚いシールとなってしまった可能性があると思います。

目地のシールの増し打ちなんて聞いた事がありません。薄く打つシール程メクレやすいものはないです。

こういったケースの法律には詳しくないですが、施工業者さんとしっかり話し合って下さい。

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god********さん

編集あり2012/9/2922:55:18

補足読みました。
屋根は、別の質問のおはなしですよね・・・?
シーリングについてだけ、少し回答をします。
客観的に判断できる専門家の意見を聞いたらいかがでしょうか?
本当に、そのような状態で仕方がないのか、施工が悪く一定の品質に達していないのかは、知識を持って具体的に指摘できなければ、相手に反論できないかと思います。
面倒なら別ですが、とことん相手と戦うのなら、今までの出来事や施工状況、施工日、施工人数、状況写真などを記録して取っておくほうが良いです。もちろんやり取りもです。その上で、専門家の診断をあおぎ、結果ぬよっては訴訟も辞さない姿勢で相手と交渉してみたらいかがでしょうか?



~~~~~~~~~~
シーリング工事が雑で、かつ約束した工事方法と違ったところがあるということですね。

まず、契約内容がどうなっているのか再度確認してください。シーリングに関して打ち替えることが明記されていればよいのですが、曖昧な表現の契約書でしたら契約した担当者やその会社の責任者と話し合い、その時の会話を録音して「契約内容はこうであったでないか!?」と確認してください。直に認めても言い訳するようでしたら、言い訳はイイから契約通りに施工をし直してくれと申し入れればよいです。でも、平気でそんなことは言ってないと言い返してくる場合は、手ごわいです。争議になるかもしれません。

以下は質問順に答えます。
・シーリングは10年以上経た場合、すべて打ち替えるべきであると考えます。サイディングの場合、増し打ちというのは見た目のごまかしにしかなりません。
・サイディングに余分についてしまったシーリング材は、取るのが難しいかもしれません。10年ほっておけば硬化して、こびり付くことは間違いないです。
・補修にも足場は必要です。窓周りを打ち替えるのに梯子では無理ですよ。樋の裏を打ち替える場合も、樋を外さないとできないので、当然足場が必要となります。
・支払いを保留して、交渉にあたるのは良い手段だともいます。迂闊に払えば、補修をしない可能性は高いです。
・値引きの要求ですが、法的にはマズイです。あくまでも契約に沿った施工にするように要求できる権利しかありません。相手から直せないから値引きますとか言ってきた場合は別ですが、「値引け!」というのは強要になる場合もあります。
また、勝手に他の業者に補修をさせて、その代金を払えと要求するのもアウトです。相手では直せないと明確になった場合だけ、あなたの方で修繕を行い、その費用を請求できますが。この明らかとなった場合とは、裁判で判決が出たとかで、個人の判断ではだめです。その上、請求できるのも基本的に見積金額が上限です。これが現実です。

違法行為をして請求すると、思わぬ痛手を受ける場合がありますので、もっともそうな事を言いながら違法行為を助長するような回答には耳を傾けないことです。あくまでも正攻法で交渉にあたってください。

P.S.
想像でしかありませんが、シーリングの打ち替えをシーリングの技術がなく、慣れない塗装の職人が行ったのではないでしょうか?シーリング専門の職人が施工すれば、ご指摘なさっているようなことは無いはずです。相手業者に専門職人による補修を求めてみたらいかがでしょうか?

nya********さん

編集あり2012/9/2917:39:52

屋根、外壁、シーリングのリフォーム工事ですので、金額的にも¥100---¥150万程はかかっているかと思いますが。

外壁塗装材としては、日本ペイントのUVプロテクトクリアーでよろしいかと思いますが。
http://www.nagaoka-toso.co.jp/archives/2463.html

要は、シーリング施工の問題ですが、本来、築14年ですからシーリング劣化年数に該当しますので、全面(窓周りも含めて)撤去の上、打ち直し施工になります。

打ち増しは一切、認められません。
http://www.oikawatosouten.jp/tokushuu/sealing.html

また、先にシーリング施工をしましても、後からのシーリング部分だけ塗装しない工法は、当然可能です。
http://www.hiratakenso.com/paint_gaiheki/index.html

それにしても、とんでもない業者ですね。
当社の例でいきますと、社内に検査室制度があり、外部足場撤去前に中間社内検査を実施し、引渡し前に完成検査を実施しておりますが、今回のような、お客様がみても納得できないような施工に関しては、完璧に手直しされるまで、支払いはストップされます。当然ですが。

ですので、やり直し施工に関しましては、当然、足場も必要になりますね。

*業者の方で、、「満足できないなら代金はいらない」と、言われたことですので、ご質問者様が満足できるように手直しをしてもらえれば一番良いですね。

また、業者が開き直るようでしたら、業者の責任者(社長?)との再度、話し合い、対策案を打合せしたいですね。
(できれば、ご質問者様だけでなく、2人以上で建築に詳しい方がいればよりいいですね。事前準備もしておきたいですね。今までの施工写真、打合せ内容、話し合い時の録音等、あればよいですね。)

*相応の値引き(補修代金が賄えるくらい)とのご質問者様のお考えでしたら、やはり実際に足場も含めた金額になりますが、補修施工してみない事には、実際、明確に算出できないかと思いますが。
ですので、補修後の後清算の形になるかと思いますが。

*また、屋根面に関しては、ご質問者様が直に確認されたのでしょうか?
やはり、不安感がありますね。

*最終的に、話がこじれれば、生活センターへの相談も視野に入れておきたいですね。

*もし、他の業者への再依頼の場合は、十分に慎重を重ねて、ご質問者様だけの考えでお決めになるのではなく、なるべく多数の意見も参考にしたいですね。
同じ間違いを繰り返さないように検討してくださいね。

*補足 読みました。
そうなんですか。

それではもう、現実問題として、他社への施工を前提に、最終的な話し合いの方向で進めるしかないかと思いますので、最初に当方が言いました通り、それなりの準備、万端で折衝に望みたいですね。

*相手もプロですから、この手のケースをいくつかは経験している強者かと思いますので、ご質問者様側も、それに屈しないような準備(建築関係の法的にも詳しい方の助けも必要かもしれませんね。)をしたうえで話し合いをし、この件としてはまずは処理してしまいたいですね。

*そして、一段落してから、新たに真の施工業者に依頼したいですね。

*とにかく、中途半端な弱気の妥協はしないようにしてくださいね。
(相手の思うつぼですからね。)

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