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リース取引について

tttthohoさん

2012/9/2617:11:29

リース取引について

ファイナンスリースの判定にフルペイアウト要件があると思いますが、会計基準ではリース資産の価格の90%のリース総額であればフルペイアウトに該当することになっていると思います

なぜ90パーセントでフルペイアウトと言えるのか納得できないんですがなんで100%以上じゃなくてもフルペイアウトと言えるのか教えて下さい

補足所有権移転外リースであれば90%でもおおむね全部でしっくりくるんですが(昔の減価償却資産の残存価格も10%ですし)、所有権移転リースであってもフルペイアウトの要件が同じ90%というのが理解に苦しみます。100%以上も90%以上に包含されているとかそういう理解でいいんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/9/2723:08:43

リース期間終了時にもまだ資産価値が残っている前提だから。
所有権移転であれば、当然100%以上を支払うことになりますが、所有権移転外であれば残価が残るので、90%も払っているればフルペイアウトとするということです。

補足について
所有権移転であれば、必ず100%以上支払うことになりますので、実質90%判定は行われません。
なぜなら、所有権が移転してしまうのであれば、リース会社は資産価格以上のリース料をもらわなければ赤字だからです。
通常は資産価格に金利を考慮して価格を決めます。よって、100%以上になります。

質問した人からのコメント

2012/9/28 06:20:41

補足にもすばやく回答していただいてありがとうございます。
納得です。

ベストアンサー以外の回答

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2012/9/2617:24:24

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