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乳製品の食べ過ぎで乳がんになりやすいってほんとですか?

tok********さん

2012/10/111:27:56

乳製品の食べ過ぎで乳がんになりやすいってほんとですか?

この前テレビを見てたら乳製品をよく食べる人に乳がんにかかりやすい人が多いと聞きました。
毎日ヨーグルトやチーズを食べます
食べると言ってもヨーグルトは朝と夜にカップ1個ずつの量です、チーズはトーストに・・・
あまり食べないほうがいいのでしょうか?詳しい人教えてください

補足乳製品で乳ガンになるなんて知らないから聞いてるんですよ
知らないからって、そんなことも知らないの?って批判的なコメントをする人はコメントしないでください。

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for********さん

編集あり2012/10/121:26:46

わが国予防医学の最高権威、新谷弘実博士の200万部のベストセラー”病気にならない生き方”より抜粋。

牛乳は日本人に不足しがちなカルシウムを多く含むという理由で、もてはやされています。でも、牛乳ほど消化の悪い食物はないのです。牛乳に含まれるタンパクの約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化が悪いのです。さらに市販の牛乳はその成分がホモゲナイズ(均質化)されています。つまり、搾乳した牛乳の脂肪分を均質化させるために撹拌され、そのときに空気が混じり、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまっています。過酸化脂質とは「酸化がとても進んだ脂」で、「錆びた脂」です。これは体に非常に悪い影響を及ぼします。その錆びた脂を含んだ牛乳を、更に100度以上の高温で殺菌します。エンザイムは熱に弱いため死滅します。つまり、市販の牛乳は、大切なエンザイムを含まず、脂肪分は酸化し、タンパク質も変質している、最悪の食物なのです。 その証拠に、市販の牛乳を母乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4、5日で死んでしまうそうです。エンザイムのない食物では命を養うことはできないということでしょう。
<牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症になる>
市販の牛乳が悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。その子供たちは、生後6、7カ月でアトピー性皮膚炎を患いました。いくら治療を受けてもアトピーは改善されず、3~4歳ころから、ひどい下痢を起こすようになりました。そしてついに血便まで出るようになり、びっくりした母親が私を頼ってきたので、すぐに内視鏡でて中を見ると、その子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。私は子供たちがよく食べている食物を調べ、彼らがアトピーを発症した時期が、授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことを確認しました。。私は牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。すると、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。のちに私の患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳・乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、この経験があったからでした。臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。妊娠中に母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。日本ではここ30年ぐらいの間に、アトピーや花粉症の患者が驚くべきスピードで増えました。その数はいまや5人に1人といわれるほどです。なぜこれほどアレルギーを起こす人が急増したのか、さまざまな説がいわれていますが、私はその第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。その結果、腸内には活性酸素、硫化酸素、アンモニアなどの毒素が発生します。こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くかはまだ研究段階ですが、牛乳はアレルギーだけではなく、子供が白血病や糖尿病などシリアスな病気を発症する原因となっているという研究論文がいくつも出ています。こうした論文はインターネットなどで見ることができます。
・・・中略・・・牛乳を毎日たくさん飲んでいる世界四大酪農国であるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、股関節骨折と骨粗鬆症が多いのはこのためでしょう。これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。牛乳を飲む習慣のなかった時代の日本に、骨粗鬆症はなかったのです。「ヨーグルト神話」には疑問を感じます。ヨーグルトを常食していると、腸相は悪くなっていきます。これは30万例の臨床結果から自信をもっていえます。もしあなたがヨーグルトを常食しているなら、便やガスのにおいが強くなっているはずです。これは腸内環境が悪くなってきている証拠だと思ってください。くさいのは、毒素が腸内で発生しているからです。

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her********さん

2012/10/121:13:01

牛乳や乳製品が乳癌の原因だということも知らないのですか。。
中国の女性は乳癌にはかかりません。牛乳を飲まないからです。
おとなりの国、中国のことも知らないのですか。。。
いま盛んに話題になっている中国の女性が乳癌にならないことも知らないんだ。。。。

『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』ジェイン・プラント(著),佐藤章夫(訳)径書房
動物性のタンパク質や脂肪とガンの相関,あるいは牛乳中のエストロジェンとガンの相関については,これまでも色々と指摘があった.しかし,総体としての乳製品と乳癌発生の関係,あるいは,牛乳中のIFG-1と乳癌と関係について,これほどはっきりと明言した例を知らなかった.化学,生物学があまり得意でない読者でも,本書の112ページ,153ぺージに示されたグラフとその前後の説明を読めば,「乳癌のリスクが高い人,乳癌の患者は,牛乳と乳製品の摂取はすぐにやめるべきである」という考察の背景が,非常にはっきりした状況証拠によるものであることが理解できると思う.特定の食物と,特定の癌の発生とのあいだで,これほどはっきりとした「正の相関」のある説明を見たのは初めてである.筆者のジェイン・プラント(Jane Plant)教授は,1945年生まれ,地球化学の専門家,その研究功績によって1997年に大英帝国勲章(CBE: Commander of the British Empire)を受け,現在,英国インペリアル大学(Imperial College of Science, Technology and Medicine) 教授,2005年より英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)終身会員という科学者である.プラント博士は,1987年に42歳で最初の乳癌が発見され乳房切除手術をうけ,その後4度の乳癌再発を経験して,放射線や抗がん剤の治療を受けた.つまり,筆者自身が乳癌患者であったのだ.その再発と治療のなかで,乳癌の原因について研究,考察した成果をまとめたものが,本書である.研究,考察の結果,「乳癌は乳製品の摂取で起こる」という結論に達し,1993年以降「乳製品を一切避ける」食生活を実践して,抗がん剤治療でも効果のなかった鎖骨上リンパ節に転移した乳癌も完治し,以降15年間再発をみていないという.本書の原書は,2000年に出版され,その後2003年,2007年と改訂され,これまで,15カ国で,翻訳されているにもかかわらず,日本では,今回訳書がでるまで,8年間も翻訳されなかった.日本は科学分野の訳書が出るのは非常に早いので,おそらく,牛乳や乳製品に関わる企業から訳書の出版に関して何らかの圧力があったのではないかと疑わざるを得ない.訳者は,環境保健学が専門の山梨医科大学(現在は山梨大学と統合して山梨大学医学部)名誉教授の佐藤章夫先生.生活習慣病を予防する食生活というWebサイトで,食生活と生活習慣病やガンの関係について活発に情報発信されている.佐藤先生による「訳注」が非常に親切かつ詳細であり,本書の学術的な価値を非常に高いものにしていると思う.(原著をだけでは判らない貴重な情報がこの日本語版にはあちこちに含まれている.)ご自身や,家族,近親者に,乳癌(あるいは前立腺癌)の方がいる場合には,必読の書.乳癌の治療に当たっている医師や医療関係者の方にも是非一読をおすすめする.

see********さん

2012/10/114:20:46

気にすることはありません。
乳製品は乳ガンになりやすいといいますが、必ずしもなるとは限りません。むしろ栄養価を考えたら、乳製品を食べないメリットより、食べるメリットの方が格段に上です。
もし、そんな危ないものならば、学校の給食に出るわけがありません。とっくに販売禁止になっているはずです。
心配ありません。

hit********さん

編集あり2012/10/123:50:32

機会があれば『乳がんと牛乳-がん細胞はなぜ消えたのか』ジェイン・プラント著を読まれたらいいと思います。牛乳には高濃度で女性ホルモンが含まれています。特に乳類はその種の赤ちゃんを発育させるための栄養素が含まれるわけで牛のように成長の早い動物の栄養素を人間が摂取することに影響がないわけではありません。女性ホルモンは生殖器の細胞に悪影響があり、子宮 前立腺にも影響します。たとえ少量でも毎日食べるヨーグルトやチーズ バターが影響を及ぼすのは必至であろうかと思います。肉類、牛乳と乳製品(バター、チーズ、ヨーグルト、洋菓子、アイスクリームなど)卵などの動物性タンパク質は3大成人病やアレルギーの主因であることは否定できません。人間の体は植物性食品を食べることに向いています。歯は肉類を噛みきる犬歯が1割程度 あとは野菜や穀物を噛むのに適した構造です。牛乳がガンの主因ではないと唱える勢力があるとすれば、それは牛乳が売れないと困る人々でしょうね。

「そんな危ないものならば、学校の給食に出るわけがありません。とっくに販売禁止になっているはずです。」
では自動車はどうなるんでしょうね?
危ないから、販売禁止ってなったら、経済界に多大な影響どころじゃありませんね。
それと同じなんですよ。
乳製品業界に関係する人口は大変な数です。
ですので、多くの人が路頭に迷うからに過ぎません。

わが国予防医学の最高権威、新谷弘実博士・・・
とおっしゃる方がいるようですが、誰が最高権威に認定したのでしょう?
新谷博士は著書で牛乳のことを書き、業界から討論を申し込まれて
逃げ回っている人です。
新谷博士の著書に書いてあることは杏林予防医学研究所の山田豊文先生が
20年近く前から言っていることです。

asd********さん

2012/10/111:42:32

乳がんの原因は乳製品です。

「乳がんと牛乳」
イギリスの医学協会が認めています。

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