ここから本文です

生物の課題なんですが… 動物が雌雄同体である理由、 植物が雌雄異株である理...

fur********さん

2012/10/123:12:05

生物の課題なんですが…


動物が雌雄同体である理由、
植物が雌雄異株である理由って
なんでしょうか?

生物苦手なのでわかりやすく
解説していただけると嬉しいです。

補足そうなんですか!

では質問を改めます。

植物、動物が雌雄同体、雌雄異株
である理由ってなんでしょう?
メリットとか教えて
いただけると嬉しいです。

閲覧数:
1,932
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

rit********さん

編集あり2012/10/403:46:45

そもそもの前提条件が正しいとは言えないので、課題内容を再度確認してください。

動物全体としては、雌雄異体のものが多いですが、雌雄同体のものも珍しくはありません。カタツムリ、ミミズ、アメフラシなどが代表的な例です。

植物は被子植物の大半と一部の裸子植物、シダ植物の多くは雌雄同株ですが、コケ類と裸子植物の多くは雌雄異株です。

Wikiに詳しく書いてあるので読んでみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%9B%84%E5%90%8C%E4%BD%93

一般的に雌雄同体は自家受精が可能であるため、素早い繁殖にとって有利であり多様性確保の点では不利になります。一方で、雌雄異体では自家受精ができないため、素早い繁殖は犠牲になり、多様性確保の点で有利となります。


補足に対して:
雌雄同体である場合のメリットは、生殖について他の個体に依存せずに自家受精を行えるため、動物の場合は相手を探しまわったり、配偶相手の獲得を巡って争ったりする必要が(少)なくなり、植物の場合は風媒や虫媒に頼らずとも生殖可能となるため、安定的に素早くで繁殖できる点にあります。一方でデメリットもあります。主なデメリットとしては、自家受精できることがあだになって他の個体との遺伝子交換を行う機会が減って、遺伝的多様性に乏しくなりやすい点が挙げられます。遺伝的多様性に乏しくなると、環境が変化した時に新しい環境に適応できる個体を生み出せる可能性が減って、絶滅してしまう危険性が高まります。また、一個体で二種類の生殖器を備えなくてはいけませんから、その分のコストがかかり、動物では運動能力が犠牲になってしまいます。そして、雌雄異体のメリット・デメリットはちょうどこの裏返しになります。

質問した人からのコメント

2012/10/4 06:24:52

降参 解答ありがとうございます!

わかりやすく理解出来ました♪

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる