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読み聞かせのプログラム作りの事で質問致します。図書館でのボランティアの勉強と...

rac********さん

2012/10/611:45:53

読み聞かせのプログラム作りの事で質問致します。図書館でのボランティアの勉強として、20分くらいの時間で 未就園児対象の読み聞かせプログラムを作る という課題がありました。中容は絵本

以外に 紙芝居や手遊びなども含む という事でした。(紙芝居は必ずしも含む必要はない) そこで 私も20分を想定し、プログラムを作って行きました。20分は結構長いです。絵本、手遊びの他に 紙芝居を2作品 使うプログラムを作って行きました。そうしたら 年配のベテランさんに「一回の読み聞かせに 紙芝居が2作あるなんて 絶対にあり得ない!紙芝居をやるなら1つだけ!当たり前!」と大騒ぎされました。そこで 読み聞かせボランティアに携わっていらっしゃる方に質問です。 1回の読み聞かせに 絵本は何冊読んでも良いけれど、紙芝居を2回 やるのは そんなに非常識な事なのですか?

補足nonohana様 早速のご回答ありがとうございます。もう一つ 私は 歌声が声楽的で通ってしまいます。その為 手遊びでも時々「歌のお姉さん」と言われるくらいです(年令はお婆さんですが)しかしそれに関しても そのベテランさんは「あなたのショーじゃないのよ!」と注意されます。ただ これは私にとって自然な事なので どのようにして自然の自分を殺せば良いのかわかりません。アドバイス頂けませんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

non********さん

編集あり2012/10/614:29:00

読み聞かせに携わって20年以上になります。

プログラムの内容が、絵本が主体ではなく紙芝居が主体になってしまうのを
年配のベテランさんは心配されたのではないでしょうか。
持ち時間20分で未就学児対象なら5分程度の紙芝居だと思いますが
それでも5分×2=10分になり、時間の約半分を紙芝居に使うことになります。
確かに、20分なら紙芝居は1回が適当ですね。

昔から読み聞かせをされてきた方々は、絵本以外のプログラム
例えばペープサートやパネルシアター、紙芝居などは
“息抜き”くらいにしか思っていない方もおられるようです。
あくまでも、絵本の良さを子どもたちに伝えたい、そのために
私たちは読み聞かせをしているのよ!と、熱い思いを持っておられるようです。

それにしても、年配のベテランさんの言い方もひどいですね。
絵本を読むと心が豊かになる、というのは本当なのかしら?
心の豊かな方なら、こんな言い方しませんよね。





【追記】
文面から、質問者さんはかなり年配のベテランさんに
気を使っておられるようですね。

民話や昔話を読むのがうまい人、手遊びや歌のうまい人、
ペープサートで子どもたちを魅了させることが出来る人など、
それぞれの得意分野で持ち味をいかし、
大人の私たちがいきいきと楽しそうに読み聞かせをするのが一番です。
あなたのように歌が上手で声がよくとおるなんて素敵ですよ。
うちのグループに来てほしいくらいです。

遠慮することはありません。
得意な歌声で子どもたちを大いに楽しませてください。
図書館職員もその事を望んでいます。
読書ボランティアグループのための読み聞かせ会ではなく、
子どもたちのための読み聞かせ会なのですから、
参加した子どもたちが楽しめるプログラムをすることが何よりも大切です。

質問した人からのコメント

2012/10/12 19:26:06

降参 ご経験豊富な方から心づよいアドバイスを頂き 支えになりました。まことにありがとうございました。

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