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ラインアウトについて質問です。

阿曽隆久さん

2012/10/717:26:21

ラインアウトについて質問です。

1死2,3塁でピッチャーゴロ、ピッチャーはファーストに送り1アウト、ファーストは走り出した3塁ランナーを見てキャッチャーへ送球しました。キャッチャーはホームベースの外に構えていたため、ランナーはキャッチャーのタッグを避けるため、ファールラインの内側へ3フィート以上タッグを裂けるために、逃げました。これはラインアウトへ該当しますか。

補足状況について少し言葉が足りなかったようなので補足します。キャッチャーはファーストから送られたボールを受けて走者にタッグに行きました。そのときのキャッチャーの位置は通常であれば、3塁走者の走路を明けて右半分ぐらいに左足を乗せて待っているところですが、右バッタ-のバッターボックス、ファウルラインの外側であたりで走路をあけてファーストからの送球を受け、球をミットに保持してホームに突入しようとしたランナーにタッグに行っています。ランナーはキャッチャーのタッグを避けるためにファウルラインの内側へ3フィート以上逃げています。上手く表現できませんが・・・・・

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yam********さん

2012/10/718:00:04

こんにちは。中学校野球で審判をしています。
「ラインアウト」とはなんですか?文面から推察すると、ランナーのスリーフィートラインオーバーの事だと思いますので、そのように解釈して回答します。
かなり昔のスリーフィートラインの基準は、塁と塁を結んだ直線でした。現在では、ランナーの現在地と塁を結んだ直線が基準となっています。
ですから、このケースではスリーフィートラインオーバーではありません。

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pap********さん

2012/10/718:53:05

文脈から、キャッチャーがどこで位置していたか、よくわかりません。
また、ボールを持っている状態なのか、もしくは、送球を受ける状態なのか、まったく送球も全然来ていないのか?で。ジャッジが変わってきます。

捕手がボールを持って、走者を待ち受けている状態で、走者が捕手を避けるため回り込んだら、多分「ラインアウト」になっていると思います。
捕手が、ボールが来ていない、持っていないのに、3塁線上に立っていて、ランナーがホームを触るために捕手を避けて回り込んだら、「ラインアウト」にはなりません。かえって捕手のインターフェアーをとる場合があります。(ランナーが余裕で回り込んだら流すと思いますが)
ラインアウトとは、野手がランナーに対してタッグをしに行った時に、タッグを避けた時にしか取れません。


yama_m_r_r_tさん
「ラインアウト」は普通に使います。今は「ラインオーバー」の方が使いませんよ。ラインオーバーの方が俗語だと思います。
よく、「主審」と書き込む方に、野球用語は「球審」が正しい。と指摘されますが、中学軟式野球の審判をしていると書き込まれるなら、間違った用語を使わない方がよろしいですよ。
ぜひ、日本アマチュア野球規則委員会が出している「審判講習会マニュアル第1版」と「キャンプゲーム・マニュアル第1版」を読むでください。下記にアドレスを載せておきます。
ラインアウトについては、「キャンプゲームマニュアル」のP.25にあります。

審判講習会マニュアル
http://www.jaba.or.jp/topics/2012/pdf/shinpankosyu_m1.pdf
キャンプゲームマニュアル
http://www.jaba.or.jp/topics/2012/pdf/game_m1.pdf

w1529さん

編集あり2012/10/808:39:07

走者がタッグを避けるために、初動位置より左右に3フィート移動したのならラインアウトです。
文面では「ランナーはキャッチャーのタッグを避けるため」とありますから、そのような状況と推測すると、走者はアウトになります。

一般論で申し上げますと、この状況では3塁走者はファウル地域でリードをとっているのがセオリーです。その状態から本塁に突っ込んだのなら、その走者の走路はファウルラインより外側(ファウル側)になりますし、ピッチャーゴロを見て一旦3塁へ帰塁してから再度進塁を試みたのなら、ファウルライン上を走行することになります。
いずれにしてもラインアウトの起点はファウルライン上か、ファウルラインより外側(ファウル側)になりますから、タッグを避けるためにファウルラウインより内側へ3フィート以上回り込んだのであれば、議論の余地なくラインアウトです。

【補足について】
球を保持している野手(捕手)は、走者の走路を空ける義務はありません。完全に塞いでも問題ないです。
本件では球を保持した捕手のタッグを避けるために、走者がラインオーバーしていますから、明らかなラインアウトです。



yama_m_r_r_tさん>>
以前も、見識ある回答者様から「フォースアウトの意味を理解していないと思われる回答や、ノーランスコアの審判シグナルを知らなかったりと、審判員を名乗っての回答としては、最低限の知識が備わっていない」と指摘されていましたが、
今回の「ラインアウト」も、競技者必携や審判メカニクスハンドブックなどに明記されている、規則運用の基本的な用語です。これらの書籍は審判員として最低限、目を通しておかなければならないものです。

貴殿の審判員としての資格はどのような種別ですか?
そのような知識で審判員を名乗られるのは、他の審判員有資格の回答者がたに対しても印象面で悪影響が及びます。
今まで私は、「多少知識の不足があっても、現場で汗をかきながら日夜努力している審判員の方々には最大限の敬意を払うのが相当」という考えでしたので、貴殿の不正確な回答も静観してきましたが、他の有資格者の方々への影響を考えると看過できなくなりました。
しっかり勉強を積んでくださるよう強く強く要望し、それまでは審判員を名乗る序文は控えたほうが良いかと思います。

どん さん

編集あり2012/10/719:00:32

スピードを殺さないように塁を回るために「規則上の走路」から出て大きく膨らんで走っていたところでタッチプレイに遭遇した場合であれば「走者と塁を結ぶ直線から左右3フィート」がラインアウトを判定する際の走者の走路になります。

しかしながら質問のケースでは三塁走者はリードを取った状況で打球と野手の動向を見て本塁に突入していますから原則通りに

「ベースラインから左右3フィート」

を走者の走路として判定します。
三塁走者には上述したケースや打球を処理する野手を避けたために走路外に出たケースのような「例外規定を適用して救済すべき理由」がないのでリード時に走路外にいてそこから本塁に突入したとしても原則の通りの取扱いを適用しなければならないからです。

よって捕手からのタッチを避けたためにファウルラインから3フィートを越えたのであれば三塁走者は「3フィートオーバー(ラインアウト)」の裁定を受けてアウトになります。

mak********さん

2012/10/718:29:59

全軟連公認の審判員です。
キャッチャーのタッグを避けるために3フィート以上離れた?それともキャッチャーが外にいたため内からホームベースを触塁に行ったのとでは大きく違うと思いますよ。
勝手な解釈になるかもしれませんが、この場合だと3フィートも離れた状態からホームベースに触塁出来たのかな?(おそらくホームベース付近でしょ)と思います。
それと、キャッチャーとの接触をさけるために内に入ったのではないかな?とも判断できます。
おそらくこの場合ではラインアウトは該当しないと思います。

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