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「天子南面して東に座す」との言葉がありますが、言葉の由来を教えてください。紫...

yuy********さん

2012/10/915:34:51

「天子南面して東に座す」との言葉がありますが、言葉の由来を教えてください。紫宸殿の皇后の座は天子の東側に置かれているのですか?また韓国の大妃(先王の妃)が東に住むのはどうしてですか?

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steuerstabさん

2012/10/920:09:28

周易の一文、・・・聖人南面而聽天下 嚮明而治 蓋取諸此也
からきています。史記列伝においても南面のことに触れています。
古代中国の易思想からきています。

東に坐すは後世内裏雛の並びを覚えやすいように取って付けたものであると思われます。
帝が坐すのは東ではなく中央です。
皇后が右か左かのどっちなのかということだけです。皇后の御帳台は古くは向かって帝の西側、近代は東側に変更。現在の京都御所も東(右)に御帳台があります。
さらに飛鳥以前の古代は何か違う気がして気になっていますがよく調べてません。

半島のことは知りません。

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kim********さん

2012/10/917:27:08

関西では「天子南面して東に座す」という、古来よりの朝廷の儀式に習い、紫宸殿を背にして左が上位とする飾り方をしているので、雛壇を背にして左側(向かって右)にお内裏様を飾ります。

これに対し、関東では、昭和天皇御即位の礼の際、右に男性が立つ西洋式スタイルを取り入れたことから、以来、雛壇を背にして右側(向かって左)にお内裏様を飾るようになったとする説があります。
http://www.shugetsu-doll.co.jp/hina/kazarikata.html

http://www.settchan.com/sports/sports46.html

hit********さん

2012/10/916:31:32

「天子南面す」の部分は、確か中国の殷を倒した周の武王の弟
周公旦の治世で制定された政治形態の事を、周にあこがれた
孔子が説いた事から、後の統治慣習に繋がったと、どこかで聞きかじりました。
(出典が見つかりませんでした。すみません)

東に座すは、その後付加された部分だと思います。

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