ラバーのレベルアップに関して質問です スレイバー・G2、ビヨーンあたりのラバーを使っている子に 「もう少し弾むラバーにしたい」との要望を受けた場合、

ラバーのレベルアップに関して質問です スレイバー・G2、ビヨーンあたりのラバーを使っている子に 「もう少し弾むラバーにしたい」との要望を受けた場合、 私はエクステンドHSやレナノスブライト等の気泡の粗くないタイプのラバーと ヴェガヨーロッパやラクザ7ソフト等の気泡の粗いタイプのラバーとの 両方を打たせて使いやすい方をその子に選んでもらっています。 しかし、とある学校の先生から「気泡の粗くないタイプのラバーでは勝つのは厳しい、扱いやすいラバーを選んでいるだけでは勝てない」との声を頂きました。 その先生は早い段階でスピン系テンションにすぐ乗り換えさせ、感覚をなれさせてしまうそうです。 また、別の先生は気泡の粗くないタイプのラバーを1枚挟んで、その後は気泡の粗いタイプのラバーを使わせているそうです。 いずれにしてもスピン系テンションでないと勝てないという持論のもとでそういった選択をなさっているそうですが、 皆さまはどのように思いますか?

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ベストアンサー

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そうですね。 一概にどちらとも言えないですね。 どちらも一理ありますので…。 僕が、指導している場合では、その子の打力・打法等を加味して奨めます。 とりわけ、最近の子は中国系粘着ラバーを使いたがる子が多いので。 近くのお店では、マークⅤやスレイバー等から直ぐにヴェガ等を奨めています。

その他の回答(1件)

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私もその先生方に同感です。 従来テンションと、スピン系テンションでは、ドライブなどで打ち方がまるで違ってきます。男子だと特に。 上位を狙うことを考えると、従来テンションのドライブでは厳しくなります。 どうしても、回転力に限度があり、カウンターされやすい。 合わせれば入っちゃうので。 だったら、無理に回り道をせずに、初めから柔らかめでも構わないから、スピン系を使わせるべきです。 後になって打ち方を変えるのは大変ですし。 バックならスピンが増した従来テンション(ラウンデルやアグリットとか)を使う人もいますが、フォアに関しては、スピン系テンション、さもなければ粘着ラバーの二択になってしまうでしょう。