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オペラント条件づけの例はこれであっていますか? 正の強化と負の弱化を例にあ...

yuk********さん

2012/10/1817:23:47

オペラント条件づけの例はこれであっていますか?

正の強化と負の弱化を例にあげてみたんですがいまいち自信がありません。
しっかり理解しておきたいので宜しくお願いします。

(例)
子どもが靴を脱ぎ、脱いだ靴を下駄箱に入れる。下駄箱に入れ終わった直後に母親や保育者が褒めてあげる。その結果、脱いだ靴を下駄箱に入れる自発頻度が増大すれば、「靴を脱ぐ(動因)→下駄箱に入れる(オペラント行動)→褒め言葉(報酬)」という随伴性が形成されたことになる。これが正の強化である。また正の強化の例で述べた靴を脱ぐ場合でいうと、子どもが帰ってきて脱いだ靴を下駄箱に入れなかったので、保育者が叱った「靴を脱ぐ(動因)→下駄箱に入れない(オペラント行動)→叱る(罰)」で子どもの行動回数が減少した場合、負の弱化(罰)となる。

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ベストアンサーに選ばれた回答

him********さん

編集あり2012/10/1909:00:32

心理学のこのような条件ですが、人によって違うことがあるので、テキストを熟読することが一番大事です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159173526
を参照してください。

そのまま引用させてもらいますが、

「報酬」とは「強化子(エサや褒め言葉など、生体にとって生物学的に意義のある刺激)」のことですが、「罰」とは「生体を生物学的に望ましくない状況に置く手続き」のことを指します。つまり「報酬」と「罰」は対応する用語ではないのです。
・正の強化:増加させたいターゲット行動(勉強をする、片付けをするなど)が示されたときに報酬(褒め言葉、ご褒美のおもちゃなど)を与える(→ターゲット行動が増加する)。わかりやすくするために人間の例をあげて説明します。
・負の強化:増加させたいターゲット行動が示されたときに嫌悪刺激(食事の中のきらいな野菜など)を取り除く(→ターゲット行動が増加する)。
・正の罰:減少させたいターゲット行動(わがままを言う、散らかす)が示されたときに嫌悪刺激(叱る、お手伝いをさせる)を与える(→ターゲット行動が減少する)。
・負の罰:ターゲット行動が示されたときに報酬(おもちゃ、お菓子など)を取り除く(→ターゲット行動が減少する)。


と書いてくださっていますが、そこまで厳密にわけていないこともあるので、出題者が求める答えを書かないと正解にならないことがありますので気をつけてください。

1.好子の提示による強化(正の強化)

2.好子の消失による弱化(負の弱化)

3.嫌子の提示による弱化(正の弱化)

4.嫌子の消失による強化(負の強化)

という分類をするなら、あなたの例は間違っています。
時間がなくてコピペばかりですみません。

負の弱化=罰 であると定義しているのなら、あなたの書いたのは正しいですから、
誰のどのような定義を使うかで正解が違うことがありうると解釈して、友達のノートなどと比較して条件の書き写し間違えがないかなど注意深く見直してみてください。

質問した人からのコメント

2012/10/19 12:42:51

降参 himimuroさん・tottsan0912さんありがとうございました。
とても参考になりました。私は全然理解できていませんでした。もっと時間をかけて理解を深めようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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2012/10/1910:27:15

「靴を脱ぐ」は弁別刺激であって動因ではありません。また、最後のところは「負の罰」ではなく「正の罰」です。

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