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お手数ですが添削いただけますでしょうか 1.オ 2.エ 3.オ

muk********さん

2012/10/1819:31:40

お手数ですが添削いただけますでしょうか
1.オ
2.エ
3.オ

1.次の文章から導き出される記述として最も適切なものはア~オのうちどれか。
舌の代わりをする味覚センターの開発が進んでいる。味覚は舌の上にある味細胞で感じる。昆布のうまみ成分であるグルタミン酸ナトリウムなどはイオンとなり、これが味細胞に触れると神経に電気が走る。電気の流れ方(電位の変化)の違いによって味の違いが認識されるのだ。

ア 味のもとになる物質をひとつひとつ検出するのは大変である
イ 同じ電位の変化をするものはもとの物質が違っても同じ味がする
ウ 舌は味のもとになる物質を直接感じるのではなく作り出された味を感じている。
エ 人間は味を舌で感じるだけでなくにおいや風味、食感などで総合的に感じる
オ 味覚センサーは多くの化学物質が混じった全体をまとめてとらえ、その電位パターンをみる。

2.次の文章の記述を裏付ける記述として最も適切なものはア~オのうちどれか。
日本人は季節とその変化に敏感な民族である。日本人が季節を強く意識するようになったのは暦が生活に普及してからのことだ。7世紀以降の律令国家では行政機構の合理的運用のためには中国の太陰暦が導入され、8世紀前半の天平時代には中国渡来の暦が少なくとも官人達の必需品になっていた

ア 万葉集にはしばしば袖を振るしぐさを歌った歌が見られる
イ 万葉集の原文は漢字を用いた万葉仮名で書かれていた
ウ 明治に入り、正岡子規は万葉集を称揚し自らも万葉風の写生の歌を詠んだ
エ 仁徳天皇の治世から759年までの歌を収めた万葉集では初期の歌に季節感が薄い
オ 季節ごとに開かれる宴は身分関係の厳しい官僚組織の緩衝装置として機能していた

3.次の文章の記述の「理由」として最も適切なのはア~オのうちどれか。
脳に損傷が生じた際に、失語症という障害が起こる事がある。失語症は大きく分けると2通り存在する。ひとつは他者の発話は理解できるが自分では話せないもの、もうひとつは自分が話す限り不自由はないが、相手の発言内容が分からないものである。

ア 失語症は脳卒中、頭部の外傷、脳腫瘍などから起こる。
イ 言葉の産出と認識とは脳内の異なる領域で担われている。
ウ 話を聞いて理解する事ができなくなるのを感覚失語と言う。
エ 運動性言語中枢に損傷を受けるとことばを話すことができなくなる
オ 失語症はことばが失われるだけで感情や意思が失われるわけではない

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ベストアンサーに選ばれた回答

goo********さん

2012/10/1819:54:09

問1:不正解です
最初の1文にまどわされてはいけません。「味覚センサー」の話はそこにあるだけで、「味覚は~」以降と関係ありません。この文は「舌による味覚の感じ方」の説明なのです。
正解はウです。

問2:正解です
仁徳天皇の治世が5世紀初頭であるという知識がないと混乱しますが、本文はつまり「日本人はある時期から季節感を強く持つようになった」と言っているのですから、それがいつかにかかわらず、裏付けになり得る文はエしかありません。
正解はエです。

問3:不正解です
「理由として適切」なものを訊いているので、本文に続けて、「なぜならば~からだ」と繋げられる文を選びます。本文は「失語症には話せなくなるものと人の話を理解できなくなるものの二種類ある」なのですから、「二種類ある」理由と思われるものを探します。
正解はイです。

質問した人からのコメント

2012/10/19 07:11:11

成功 ありがとうございました。
じっくり復習させていただきます。

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